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公益財団法人                                                                                  
 

              とくしま”あい”ランド推進協議会の紹介              


行政・民間企業・各種団体が一体となって「ぬくもりと活力のある長寿社会づくり」を進めるため、平成元年度に設立された財団法人です。


■変遷

  ・平成元年7月1日、財団法人とくしまあいランド推進協議会設立

  ・平成23年4月1日、公益法人制度改革において「公益財団法人」へ移行


■担うべき役割
すべての徳島県民が,あたたかいふれあいの中で,しあわせな生活が送れるような,そんな素晴らしい長寿社会を創造していくための基盤整備を推進します。
主には、
シルバー大学校・シルバー大学校大学院の開講、健康福祉祭の開催、相談事業等、長寿社会についての啓発や高齢者の生きがいと健康づくりに関する事業を推進します。

■組織名への想い
『あい』には、愛情の『』、仲間を意味する『』、本県を象徴する名産品の『』、の三つの想いが込められています。
また、『ランド』は、英語で土地を意味します。

■シンボルマーク
  
吉野川の清らかな流れをイメージし、
そこに育まれた藍の葉で長寿を表し、
勢いよく芽生えた若葉は元気な高齢者の活力を、
また、県の木「やまもも」の赤く熟した果実を連想する明るい瞳の笑顔は、思いやりの心と愛に満ちた、ぬくもりのある長寿社会を表現しています。(平成15年7月制定)







 

【協議会の取り組む事業イメージ】