訪問者数

 ようこそ569429
公益財団法人                                                                                  
 

▶ 市町村関係

 

 
投稿情報 >> 記事詳細

2017/07/14

講話「高齢化社会とレクリェーション」

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

      講 話 「 高齢化社会とレクリェーション 」

 
      開催日:平成29年7月6日(木) 10
時~12

      場所:徳島県総合福祉センター  5階 ホール

      講師:元相生町社会福祉協議会局長 玉田九州子 先生



本日の資料は、レクリェーションについての概要と「私は〇〇〇です」と書かれた自己紹介のためのメモ用紙1枚。
「資料は使わない主義ですが」と、前置きされてから講師先生の自己紹介が始まりました。

「私は何処で生まれたでしょう?」、「出身地はどことだと思いますか?」 と質問。「徳島?」、「東京?」など幾つか列挙したあと「京都です」。そして「以外でしょう?」、「京都生まれの玉田です。と自己紹介すると人が見てくれます」。

自己紹介は名前だけでなく何か自分を印象づける一言を加えることが必要です。

レクレーションは楽しいからする。人間でなければできない。とレクリェーションについてのお話をいただきました。


 

レクリェーションとは

一人で活動しても喜びを感じる種目や二人でなければ楽しみや喜びを感じない種目など、レクリェーションの種目は数限りなくあげられるが、自由時間に行われること、自発的な活動であること、喜びをともなうこと、生活をゆたかにすることを前提とした活動をリクレーションと呼びます。

心と身体を豊かに育み、より楽しく生きる喜びに満ちた人生創造を可能にすること。

沢山の人と、共に楽しく活動し、楽しい会話をし、生きる喜びやよりよい人間関係を築いてゆく。


◆レクリェーションのイメージ

楽しい、明るい、さわやか、のびのびなどゆたかな感情面

あそび、余暇、元気回復、急用、親睦などの内容的イメージ

ゲーム・ハイキング・ダンス・キャンプ・歌・ボウリングなど具体的な種目

海・山・青空・草原・集会・車・野原など活動と共にあるもの

笑い・和・輪・仲間など活動に伴う印象

空色・緑色・橙色・赤色・クリーム色など感情を色であげる
 

   


    



10分間の休息の後は、椅子を持ってホール中央へ集合。円をつくって隣と手を繋ぐ。

約束事は触れ合うこと、思いやりがあること。

「じゃんけんゲーム」や「椅子取りゲーム」に似た「命令ゲーム」が始まります。

円陣の右回り、左回りと号令を掛け、自分の番号を覚えて置くようにとの指示(命令)があり、脳細胞をフル回転させて、右回りは何番で、左回りなら・・としっかり記憶します。

  

しかし、実際はスタートとさされた(命令された)人から、「1」・「2」・「3」・「4」と大きな声で号令を掛けてゆき、5番目の人は「5」ではなく、「ドビン」と声を出す決まりです。
5・10・15・20・25・30と5の倍数が当たった人は必ず「ドビン」と言わなければいけないのです。

最初にさされる人も、右回りか、左回りかも命令によって変わっていきます。

簡単なように思えても、結構難しく、途中で間違えたり、途切れたりとその都度笑いが起こります。

「30まで続かなければ終われませんよ」。「あ~ぁ!」、「アハハハハ・・」、「あれ~ぇ?」、「ハハハ」。笑いの坩堝に嵌まってしまったように大笑い。緊張感も解れて、親近感と一体感が生まれました。

これがレクリェーションそのものなのだと実感させて頂いた有意義な講話でした。

                    今回の参加者 182名

           %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

            次回講話  平成29年8月1日(火)

                    「蒼海のホタル」映画 

                    特攻兵器「回天」テーマの映像劇について

                    講師:元人間魚雷回天搭乗員 佐藤 明芳 先生
                         
皆さんのご参加をお待ちしています

                                 写真:32期 常陸  記:29期 上窪


06:22