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2017/07/23

「なんば花月」日帰り研修

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

         なんばグランド花月日帰り研修旅行
        
             研修日:平成29年7月21日(金)

行   程
徳島駅前(7:30)==とくとくターミナル(7:50)==淡路SA==長尾出口==キリンビール神戸工場見学(10:00~11:40)==神戸三田IC==どうとんぼり出口==がんこ難波本店昼食(12:45~13:45)==なんばグランド花月(14:00開場 公演14:30~17:00)==なんばパークス==阪神高速==淡路SA==鳴門IC==とくとくターミナル(19:50)==徳島駅前(20:15)

午前7時30分、期別に割り振りされたバス3台に乗り込み徳島駅前を出発。松茂とくとくターミナルから乗車の人を加えて総勢125名での日帰り研修旅行です。

◆キリンビール工場見学


  

一番搾りができるまでの、麦芽、水、ホップ、酵母など素材へのこだわりと、糖化、麦汁ろ過、煮沸など仕込みの様子、発酵、貯蔵・ろ過、そしてパッケージングなど全工程を案内して頂きました。香ばしい麦芽の試食、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べなど前回の見学では無かった企画や展示方法など大変興味深く見学できました。
「酵母のささやきに耳をすませましょう」と、発酵タンク(高さ18.2m、直径8m、容量460kl)を模した半分鏡張りの体感ブースは思った以上に大きく、耳を澄ませば本当に囁きが聞こえてきそうに思えます。

    

また、この工場には350ml缶が1分間に2,
000缶製造できる機械を備えていて、国内最速とのお話です。廊下壁面に、縦20缶、横100缶、壁画のようにずらりと並べた2000缶は「へぇー!これが1分間?」と、感嘆の声を発せずにはいられないほど見事なものでした。
  
             


見学の最後は試飲です。一人3杯まではOKですよと試飲コーナーへ案内されました。自慢の一番搾り、プレミアム、神戸づくり、黒ビールの中からどれでも好みのビールを飲み比べて良いそうです。アルコールが苦手な方にはジュースが用意されていて至れり尽くせりの対応に感服です。

◆がんこ難波本店(昼食)

     

千日前通りでバスを下車、商店街を闊歩しながらがんこ寿司へ向かいます。
4階和室に用意された昼食はお店自慢のやわらぎ弁当(造り・サラダ付き)です。天ぷらや八寸など沢山の料理が並び食べきれないほどの豪華版。食後の珈琲を飲んでから全員揃って花月へ移動となりました。


なんばグランド花月7月の本公演

  

バスの中で配られたチケットを手に順序よく席に着きます。携帯電話・写真・録音録画・脱帽などいくつかの注意事項のあと若手芸人によるオープニング。開演第一部は漫才と落語で、出演者は、桂文珍、オール阪神巨人、ザ・ぼんち、トミーズ、まるむし商店、ザ・プラン9、かまいたち、坂田スペシャルとテレビでお馴染みの芸人さん達の登場に拍手喝采やパラパラの拍手と客席の反応の違いで新たな笑いが起こります。健康のために一日に十回は大声で笑いましょうと推奨されていますが、1週間分、いいえ10日分以上は大声を発して笑った気がしています。



休憩の後は吉本興業が得意とする新喜劇。コンビニを舞台としたドタバタ劇は、万引きの多い店舗との設定です。人の良い店長と次期店長を目指す二人の店員、商品の小麦粉に紛れ込ませた覚醒剤を万引きという方法で取引する密売組織を絡ませる筋書きには少し無理があるのではとも思いましたが、そこはツボを心得ての脚本構成なのでしょう、会場内に笑いが絶えることはありません。

あっという間に2時間半の舞台も跳ね、余韻に浸りながら帰路のバスに身を委ねます。

徳島駅前20時30分、予定よりほんの少し遅れはしましたが全員無事での帰着となりました。
                                 写真:29期 島原 記:29期上窪


23:21