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2017/11/30

平成29年度文化祭

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1
           平成29年度徳島県シルバー大学校
            徳島校OB会文化祭        
 
                                                                                                                                                                                                                         

     

          開催日:平成29年11月28日(火) 午前10時~午後4時

          会場: あわぎんホール 大ホール

 

徳島県シルバー大学校徳島校OB会の平成29年度長寿祝賀式・芸能祭・作品展が盛大に開催され会員334名が集いました。

《 長寿祝賀式典 》

○総合司会 上窪 副会長

○開式のことば 脇川 副会長

○会長挨拶 秦 会長 
 

 

しぶりに秋らしい好天に恵まれて、29年度文化祭を開催出来ますことをお歓び申し上げます

午前中の長寿祝賀式は、めでたく米寿・喜寿を迎えられました皆様のご長寿をお祝いし、末永いご健康を願い、そしてこのOB会の発展の為に多大な尽力をくださいますことに対し、改めて感謝の意を表する会でございます。

今年、米寿及び喜寿を迎えられたこと心からお慶び申し上げます。

皆様方は、戦後70余年、衣食住共に不自由な時期を生き抜き、戦後の復興を成し遂げられ退職を機にやっと自由な時間が取れるようになったのではないかと拝察いたします。

これからも、喜寿の方は米寿・米寿の方は白寿を目標に、末永く健康でシルバー世代を共に楽しみ、楽しい日々を送ってくださり、豊かな経験と知識でご指導くださるようお願い申し上げます。

午後からは会員皆様がこの日のために猛練習された芸能発表も盛大に演じられます。

また、2階特別展示室では会員有志の力作が展示されております。

晩秋の一日をゆっくりと共に楽しみましょう。
と、壇上の長寿者の皆様へ丁重なるお祝いの詞、そして客席の会員に日頃の感謝の気持ちを述べられました。

 

○米寿祝 受賞者=3名

12期森本夏子様・16期武市睦子様・19期濱田千代子様

川原副会長が米寿の御芳名を読み上げ、秦会長からお一人おひとりに長寿祝状と祝品を贈呈。

 

○喜寿祝 受賞者=27

続いて喜寿を迎えられた27名の御芳名披露のあと、代表の22期桒内博様に秦会長から長寿祝状と祝品が贈られました。

 

○長寿者代表の謝辞

 私、これまで長生きをしても、あまり良いことは無いと思っておりました。しかし、本日、このように盛大な祝典を開催して頂き、大勢の仲間の皆様から祝福をいただき、嬉しさで胸が一杯です。今後は「長生きをすれば良いことがある」と考えを変えたいと思います。

 私たちの過去を振り返りますと、第二次世界大戦、長年続いた食糧難、南海地震、高度成長期と波乱万丈の時代であったと思います。

 これから先は、これらの豊富な経験をもとに、若い世代の人達に「戦争は絶対にやってはいけない」、「南海地震のような大災害には万全の備えが必要である」と、胸を張って言える時代の語り部として、世の中の役に立ちたいと思いますし、 これから先は「健康で長生きをすること」が唯一、国や家族のためになるのだと信じて、次のステップの百歳に向かって邁進努力することをお誓い申し上げ、簡単楚辞でございますが、お礼の挨拶とさせていただきます。 本日は誠に有難うございました。

と、米寿・喜寿の皆様を代表して28期脇川弘様からお礼の御挨拶を頂きました。

 

○閉式のことば・・・・工藤 副会長
○記念写真撮影

 

《 祝賀行事 》

祝舞「序の舞・恋歌」を27期小山竹美様

祝舞「せきぞろ(小松島民踊)」を20期倉崎節子様・29期天野敏子様

祝舞「華姿舞(かふうのまい)」を32期仁義幸代様

   

 




○昼食(各自自由)休憩 

 

《 芸能発表会 》

一部は31期仁義幸代文書部員の司会により、大分県民踊「けんちゃん 節」に始まり、奇しくも本日が77歳の誕生日の28期新見明男さんのカラオケ、踊りや社交ダンス、フラダンスと盛り沢山に進みます。

 
 
 


引き続き、二部は36期上田雅士研修部長の司会で社交ダンス・混声二部合唱・カラオケ・民踊など多彩な演し物が続き、クライマックスは吉田公欣名誉会長率いる阿波踊りです。

日頃の練習成果を発揮した鉦や太鼓三味線といった鳴り物の迫力も凄いものでしたが、踊りのフォーメーション見事さにただただ見とれるばかりでした。


 

《 お楽しみ抽選会 》

5等30本の抽選から始まり、4等15本、3等8本、2等4本、1等2本、特等1本の抽選はドキドキ、ワクワクと会場の熱い視線を集めて行われ合計60本の抽選が終わる。

 

《 作品展 》

 
  



  


水彩画・水墨画・洋画あわせて7点、写真13点、書道1点、絵手紙クラブ(28名☓2)、絵手紙2点、木彫・手芸・ちぎり絵・和紙ちぎり絵・陶芸・キルトバックなど合わせて21点、生花2点の合計47点の展示作品はプロ顔負けの力作で、どの作品も見応えのあるものばかりでした。

訪れた241名の来場者のため息や賞讃の言葉で溢れ、作品の前で長く立ち止まったり、カメラに収めたりと、一日という展示期間を惜しまれていました。

                                         写真:32期常陸 記:29期上


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