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2017/12/14

映画「陽はまたのぼる」

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

            映  画   「 陽 は ま た の ぼ る 」  


       開催日:平成29年12月7日(木) 10時~12

       場所:徳島県総合福祉センター  5階 ホール

       主演:西田敏行 

 

◆ 秦会長挨拶と連絡事項

年末年始を控え何かと多忙なことと思いますが、体調管理に十分気を付けて元気に新年を迎えてくださいと挨拶の後、とくしま“あい”ランド推進協議会が募集する「徳島県シルバー大学校特別講座(平成30年2月2日)」について、また徳島県県民環境部からの「今冬の節電・省エネ対策について」、「食品ロス削減に向けたご協力について」の3件の配布文書の要約説明がありました。

「節電」「省エネ」「食品ロス」など、とくしま環境県民会議の取組に賛同して出来ることから協力していきましょうと呼びかけ、今年最後の講座である映画鑑賞に移ります。


 

◆ 映 画




VHS開発プロジェクトに携わった人たちの実話を元にした物語のため、実在の企業名や人物名などが随所に登場し、「ああそうか」、「そうだったんだ」と、納得した人や感情移入した人も多かったことでしょう。

元号が平成に変わり既に30年が来ようとしています。アナログからデジタルへと電子化が進み、どんどん進化していく生活環境の中では、VHSなど見たこともないと若者達には一笑されそうですが、シルバー世代の我々にとってはVHSの出現には眼を見張る画期的なものだったと、高度成長期の昭和という時代がリアルに活写された演出でした。

 

「修理するより壊れない物を作りたい」

「山が意味をもってそこにある。その全てをこの目で見たい。」

「踏みとどまることばかり考え、山に登ろうとも見ようともしなかった」

「夢中にさせてくれてありがとう」

「夢とは思えないが、チャンスと思う」

など、ジンと心に染みることばが続きます。

仕事や開発に取り組む姿がとても感動的に画かれていて、今は過去の産物となってしまったVHSの開発に費やした情熱は真に昭和そのものと感慨深く観賞できました。

  

開発者である主人公が早期退職した会社では、社員総出のサプライズで、「VHS」と人文字で画き主人公を感動的に送ります。クローズアップされた人文字は共に開発に取り組んできた仲間達の絆の深さを強調して終了となりました。


                                             今回の参加者 200名

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                   次回講話  平成30年1月17日(水)

                                        「外国人から見た日本の高齢者問題」 

                                        講師:
                                         ①車載貞 先生 (韓国出身)

                                     ②ニプツ アユ コモラワティ 先生(インドネシア出身)

                                     ③hari eko prasetyo 先生(インドネシア出身)

                                                 皆さんのご参加をお待ちしています

                                               写真:32期 常陸  記:29期 上窪


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