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2018/01/11

平成30年新年互礼会

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

     徳島県シルバー大学校徳島校OB会
         平成30年新年互礼会


      日時 平成30年1月8日(月) 午前10時30分~

      場所 阿波観光ホテル 5階クリスタルパレス

 

成人の日は生憎の雨となりましたが、とくしまあいランド推進協議会理事長を兼ねておられます徳島県知事飯泉嘉門様、とくしま“あい”ランド推進協議会副理事長新田多門様、常務理事中村章人様をご来賓にお迎えして恒例の新年互礼会を開催致しました。

 

《秦康夫会長挨拶》

 

新年明けましておめでとう御座います。

皆様方も御健勝で健やかな新しい年をお迎えの事をお祝い申し上げます。

今年度の互礼会をご案内しました所、本日は90名のご参加をいただきました。

本日は大変ご公務のお忙しい中、飯泉知事様、とくしま“あい”ランド推進協議会の新田副理事長様、中村常務理事様にはご出席賜り厚く御礼申し上げますと共に、高い席からでは御座いますが本年もOB会に対しまして、さらなるご指導、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

さて、年始に当たり昨年を振り返りますと共に、今後のOB会の運営方法について少しお話をさせていただきます。

昨年総会で承認されました行事については全て順調に開催することが出来ました。

今年(29年度)の会員数は918名(7月末現在)と減少傾向となっています。

講話等の出席数も同様に減少気味です。

会員数の減少の要因は高齢化(入会時の年齢及び在籍者の高齢化)等、種々あると思いますが、今のシルバー世代の望むニーズに合ったテーマ等の行事、講話内容及び講師選び、また行事の回数、会場変更等基本的に再検討する時期になりました。

今年一年、これらの問題点を幹部役員会で充分に検討したいと思っています。

昨年の文化祭では米寿3名、喜寿27名の計30名の方々にお祝い記念品を贈呈致しました。

徳島県の平均寿命は男子80.32歳、女子86.66歳との事です。

皆様方が何時までもお元気で楽しくOB会行事に参加され、地域社会貢献活動等に取り組んで、自然豊かな徳島の環境を守り、シルバー世代が楽しく暮らせるよう様に今後も一層のご支援ご協力をお願い申し上げ、本年が皆様とご家族共々幸せで健やかな良い年になります様、ご祈念申し上げ年頭の挨拶と致します。

 

《来賓祝辞》 

 

来賓を代表して徳島県知事飯泉嘉門様から御祝辞を頂戴しました。

概要は、2年半後に迫った東京オリンピックに向けての数々の取組の中でも、開会日にあたる7月24日を「とくしま藍の日」として創設し、エンブレムに採用された阿波藍を推奨していくこと。

オリンピック開会日の7月24日は「テレワーク・デー」としてモバイルワークやサテライトオフィス勤務など国を挙げて奨励するが全国に先駆けて徳島県では既に取り組んでいること。

明治開闢以来150年続いた統治機構の改変による「消費者行政新未来創造オフィス」が県庁10階に開設されるなど7月24日が徳島県にとって大変意義深い日となったこと。

今年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」で、十干の「戊」に草冠をつけると「茂」になり、鬱蒼と茂った森のように先の見えていない状況ではあるが、陰陽の陽の兆しを導くためには大胆な剪定や、一新するための取捨選択が必要な年でもあるだろうこと。

人手不足を補うための介護助手や保育に携わる人材として元気な高齢者に担って頂く施策に取り組んでいる。シルバー大学校OB会の皆様にはアクティブシニアとして是非関わりを持って頂きたい。

等など県政の実績や展望、そして私達シニアに対する激励を織り交ぜて御挨拶を頂きました。

   

《愛唱歌》

参加者全員で声高らかに「1月1日」を合唱

《祝吟・祝舞》

 

24期阿部千恵子様の祝吟と、32期阿部久様の祝舞で「寒梅」をご披露いただきました。兄の久様は本年米寿、妹の千恵子様は傘寿と共に寿齢をお迎えのご兄妹の共演は、まさに新春を言祝ぐに相応しい淑気に満ちた舞と吟詠で会場は厳粛な空気に包まれました。

 

《乾杯》 


 

吉田名誉会長のご発声で祝宴の幕開けです。

 

《祝宴》

34期上田雅士研修部長と28期工藤綾子副会長のお二人の司会進行で歌に踊りにと楽しい演芸のひとときが始まり、続々と自慢の喉を披露されるなど時間の許す限りと途切れなく続いていきました。


 

クライマックスは坂東喜夫顧問の「これから音頭」です。

陽気な歌詞に誘われるようにして一人二人と踊りはじめ、舞台の上へ、そしてテーブルを囲んでと、踊りの輪は大きな渦のように広がっていきました。

 

《中締め》

 

鳴瀧顧問による一本締めは吉田名誉会長のたっての希望で三本締めに変更することに。
久々の三本締めは「~シャン・シャン・シャン」と威勢良く会場中に響き、息の合ったところでお開きとなりました。

 

今年も元気にOB会活動に参加することを約して散会となりました。

                                   写真:29期郡  記:29期上窪 


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