訪問者数

 ようこそ769899
公益財団法人                                                                                  
 

▶ 市町村関係

 

 
投稿情報 >> 記事詳細

2019/04/13

都をどり 等 日帰り研修旅行

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

『都をどり 等 日帰り研修旅行 

研修日:平成31年4月11日(木)

 

 ◆行  程

徳島駅前(7:30発)⇒とくとくターミナル(8:00)⇒鳴門IC⇒淡路SA(小休8:55~9:10)⇒阪神、中国、名神高速⇒京都南ICホテル平安の森(昼食11:00~11:50)⇒徒歩⇒南座(都をどり鑑賞12:30~13:30)平等院(拝観・庭園散策・鳳凰館見学)⇒宇治西IC⇒名神、中国、阪神高速⇒淡路SA(小休17:30~17:45)⇒とくとくターミナル(18:40)⇒徳島駅前(19:10着)

 

 

出発の朝は、前日の雨天の関係か気温が低く風の強い日であったが、徳島を7:30、とくとくターミナルを8:00に全員119名元気に出発しました。

           

 

櫻満開の京都に11:00到着、ホテル平安の森で京料理の昼食を済ませ、10分程度で、南座駐車場にその後徒歩で南座へ、


       
祇園新地歌舞練場
    (現在改修中)










京都四条【南座】は、日本最古の劇場で慶長8年(1603年)
出雲阿国のかぶき踊りの小屋といわれ、平成30年11月に
大改修を終えた新たな舞台での都をどり (南座での公演は
67年ぶり) を鑑賞しました。
都をどりは、明治年5年に始まり、京都の春を告げる
風物詩となっており、舞台は、豪華絢爛で、
美しい舞妓、芸妓さんの素晴らしい踊りの数々
あっという間の1時間30分の舞台でした。





舞台構成は八景仕立て「御代始歌舞伎彩(みよはじめ かぶき の いろどり)」 と題し、
新天皇ご即位への祝賀を込めたものとなっております。

 

 第一景 置 歌(長唄) 

 第二景 初恵美須福笹配---商売繁昌・家運隆昌を祈願した福笹をとりあげる

 第三景 法住寺殿今様合---後白河院の御所に集う、女性芸能者の歌舞を描く

 第四景 四条河原阿国舞----出雲の阿国・名護屋山三の踊り

 第五景 藁稭長者出世寿----主人公が幸運な巡りあわせから大きな福を手に

       入れる

 第六景 桂離宮紅葉狩-------皇室にゆかりのある桂離宮を舞台に、美しい秋の風景を表現

 第七景 祇園茶屋雪景色----雪景色の中、芸妓舞妓のしっとりとした舞姿

 第八景 大覚寺桜比---------大覚寺の桜を背景に出演者全員が華やかに登場

             フィナーレを飾ります。

   

 


南座から宇治の平等院まで40分
桜満開の京都市内を走り抜け
14:30に到着。






 

鳳凰堂は極楽浄土の宮殿をモデルにしたと言われる建物であり、素晴らしい満開の桜と鳳凰堂の景観に全員うっとり。鳳翔館では、平安時代の文化財がたくさん展示されており特に、鳳凰(国宝)また11世紀の仏像群として空中供養菩薩像52体(国宝)はいずれも雲に乗り、様々な楽器を奏で舞う菩薩を伸び伸びと繊細に彫り上げられている。

                                                           平等院鳳凰堂

   





  

拝観後、
茶房「藤花」で頂いた平等院限定ブレンドの
宇治茶は、素晴らしい味わいで、旅の疲れを
一掃してくれました。











                          写真25期:吉田   記30期:吉田


13:31 | 研修旅行