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2020/10/04

四国水族館等研修旅行

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

『四国水族館・東山魁夷せとうち美術館 日帰り研修旅行 

研修日:令和2929日(火)

 ◆行  程

徳島駅前(8:30発)⇒松茂とくとくターミナル(9:00)⇒鳴門IC 高松道⇒津田の松原SA(小休)⇒坂出IC四国水族館(鑑賞)ホテルアネシス瀬戸大橋(昼食)東山魁夷せとうち美術館(鑑賞)坂出IC⇒津田の松原SA(小休)⇒鳴門IC⇒松茂とくとくターミナル⇒徳島駅前(着)


 

肌寒く感じられる朝でしたが、日中には気温も上がり秋晴れの清々しい一日でした。

徳島駅前を8:30、松茂とくとくターミナルを9:00に51名で元気に出発しました。

Ø 四国水族館

四国水族館(香川県宇多津町)は新型コロナウイルスの影響で開業が遅れ、

2020年6月1日に本格的な開業となりました。

  


 水族館の数を調べてみました。大小合わせると、現在、全国に約150の水族館があります。ちなみに世界中では約400施設と言われていますので、地球上にある水族館の4割近くがわが国に集中していることになります。

 さて、今回のお目当て「四国水族館」は、四国最大級の次世代水族館と銘打ちオープンしました。同館は宇多津町の塩をイメージした白基調のおしゃれな外観です。


 400
種の水に棲む生物が展示されています。そして単なる生物展示にとどまらず、四国の文化やそこに暮らす人の営みと共にある環境を水槽内で表現したいという奥深い意図があるようです。鳴門海峡の厳しい生息環境を伝える「渦潮の景」、瀬戸内海をバックにマダライルカが跳びはねる「海豚(いるか)プール」など多彩な「四国水景」を表しています。


      

                          
    

Ø ホテルアネシス瀬戸大橋(昼食)

豪華なランチに大満足


Ø  香川県立 東山魁夷せとうち美術館(秋の特別展)

東山魁夷(ひがしやまかいい)

 本名:東山新吉(ひがしやましんきち)

 出身:神奈川県横浜市生まれ。

 1908年(明治41年)78日―1999年(平成11年)56日死去
 日本の画家、版画家、著述家 
文化勲章受章者

昭和を代表する日本画家の一人で風景画の分野では国民的画家と言われる


   

 東山魁夷画伯の祖父は坂出市の出身だそうです。これが縁で東山すみ夫人より版画作品270点余の寄贈を受けた香川県では、これら作品を広く一般に鑑賞してもらうことを目的として、本美術館を整備したとのことです。

 20054月に開館した同館は、画伯が提案したとされるライトグレー色の瀬戸大橋が眼前に広がる素晴らしい景色に恵まれています。
訪れた人の心を癒やし、憩いの場になるに違いないと感じました。

 コロナ禍の中、危ぶまれた日帰り研修旅行でしたが、体温チェック、手指消毒、マスク、フェイスシールドを着用、会話もできる限り控えての「新しい旅のエチケット」を守り、久しぶりの研修旅行を楽しみました。

 

写真;美馬   記;蔭山


22:04