令和7年度シルバー大学校防災講座 講師派遣(HUG)

HUG(避難者運営ゲーム)の説明

活動日時

令和8年1月30日(金)13:00~15:00

派遣者

徳島県シルバー大学校大学院OB会防災講座 生きがいづくり推進員2名

活動場所

徳島県立総合福祉センター403会議室

依頼者

公益財団法人とくしま“あい”ランド推進協議会 徳島県シルバー大学校事務局

対象

令和7年度シルバー大学校 徳島校防災コース学生20名(出席者12名)

依頼内容

HUG(避難所運営ゲーム)の実践指導

活動内容

机を3つ寄り合わせてテーブル状にして、避難所(小学校敷地及び体育館)のレイアウト図を張り付けたものを2ヶ所配置する。

  • 13:00~13:15 班別け、責任者・担当選任、HUGの説明
    • 2班別けて責任者(最後にグループを代表して感想・反省等を発表)及びカード読み上げ者を選任して、HUGの説明及び進行上の注意等を説明する。
  • 13:15~13:40 アイスブレイキング
    • 参加者の不安や緊張をほぐすために、自己紹介、最近食べた旨い物やお奨めの店、災害の体験やこれまで経験した地震最大震度等を各自発表していただく。
  • 13:40~13:50 前半のゲームを開始
    • 避難所に訪れる避難者を想定したカード(全250枚)を順次読み上げて、レイアウト図にカードを配置していく。
  • 13:50~14:00 休憩(休憩中でもカード配置についてを熱心に討議していた。)
  • 14:00~14:30 後半のゲームを開始し、14:30で読み上げを打ち切り終了する。
  • 14:30~14:55 協議・発表
    • 自班で課題となったところを討論してまとめる。
    • 他班の避難者受入れ配置を確認し、班間の相互理解を深める。
    • 各班の責任者がHUG実践のまとめを発表する。
  • 14:55~15:00 会場整理
    • 受講者全員で、使用したカードを番号順にケースに戻し、机・椅子の配置を元に戻して整理していただきました。

まとめ

限られた時間でしたが、両班とも迅速に処理されていました。また、討議も活発で発表も要領よくまとめられていましたので、当初目標のHUG講義ができました。

HUGの実施状況
他班に避難者の配置説明