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2018/11/11new

徳島県シルバー大学校徳島校OB会文化祭

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平成30年度徳島県シルバー大学校
       徳島校OB会文化祭

開催日:平成30年11月8日(木) 午前10時~午後4時
会場:あわぎんホール 4F大会議室

今回は残念ながら大ホールを借りる事が出来ず4F大会議室での開催となりましたが、文化祭当日は、晴れ渡った好天に恵まれ会員353名が集い盛大な長寿祝式典と芸能祭並びに作品展が開催されました。


                    《長寿者祝賀式典》

式典は、脇川会長の挨拶で開催され長寿者56名の皆様へ長寿祝状と祝品が贈呈されました

◆会長挨拶 脇川会長

 

 

 

 


 本日は平成最後の文化祭です。午前の式典では56人の喜寿、米寿の方達をお祝いします。

午後からは仲間たちが日ごろ磨いた腕前を披露する芸能大会とお楽しみ抽選会があります。又特別展示室では会員の皆様の力作が多数展示されております。

世は正に長寿社会ですが、シニア世代が元気になれば日本が、地域が元気になると確信しております。

 健康寿命を延ばすためには孤独が一番の大敵と言うデータも出ており、近所の方にシルバー

大学校への入学を勧めるボランティアが必要だと思われます。

 最後になりますが、本日の文化祭がOB会の益々の発展の契機になることを祈念しまして開会の挨拶とします。


◆米寿祝 受賞者=13名

13期多田タケミ様・13期森貴美子さま・14期中原カツエ様・15期山田政子様・16期山本由利子様・17期東野安夫様・19期丸石清子様・20期戸川喜久子様・22期酒井都志子様・22期板東春雄様・29期平野明彦様・32期阿部久様・32期高橋康生様に対し、脇川会長よりお一人おひとりに長寿祝状と祝品が贈呈されました。


◆喜寿祝 受賞者=43名

続いて喜寿の43名の御芳名を披露のあと、代表の31期後藤和之様に脇川会長から長寿祝状と祝品が贈呈されました。


◆長寿者代表の謝辞



 本日は私どもの為に、このように盛大な「米寿の祝」を企画していただきまして、大変うれしく思っております。ありがとうございました。 昭和5年、6年生まれの私たちは、世界的な最低の社会から、最高の社会まで這い上がった日本の実情をたっぷり体験して参りました。              

 そこで実感していることは、「日本人に生まれて良かった。」という事です。表現の仕方を変えますと、「世界で一番幸せな人生を味わってきた民族であり世代である」ことに誇りを持つことが出来ます。          そんな私たちが今、88才になりました最近では、「人生100年」が常識のように言われる時代になっている。とは言え、そろそろ心の準備は必要と心得ています。

 そこで私たちは、時には「誇らしい88才」として自信を持ちます。時には「苦しい88才」として病魔と闘います。時には「淋しい88才」として先立った者を弔います。時には「うれしい88才」として曾孫と遊んでやります。時には「楽しい88才」として好きな事をします。何しろ、自由時間はたっぷりあるからです。      でも、今日一日は、そんなことはみんな忘れて、「喜びの88才」として、皆さんのご厚意に感謝しながら過ごしたいと思っています。最後に「次回は、白寿を目指して~頑張ります。」と長寿の皆様を代表して32期高橋康生様から心に響く感謝の言葉を頂きました。


◆閉式のことば・・・友成副会長

◆記念写真撮影







                     《長寿者祝賀行事》

◆祝舞「宝船」を32期阿部久様・24期阿部千恵子様


◆祝舞「道ひとすじ」を32期仁義幸代様

 


◆昼食(各自自由)休憩  11:00~13:00

 

                              《芸能発表会(一部)》

 

30期川原幹事の司会により、民踊「大江戸音頭」に始まりフラダンス・カラオケ・朗読・歌・踊り等熱演され日頃の練習成果を発表されました。




 

 

                    《芸能発表会(二部)》

32期仁義文書部員の司会で カラオケ・民踊・フラダンス・コーラス・ハーモニカ・社交ダンス等多彩な演技が続き最後は阿波踊りで客席の会員も舞台に踊り込み乱舞する等、最高の盛り上がりで終演を迎えました。







                      《お楽しみ抽選会》

5等50本の抽選から始まり、4等30本、3等10本、2等7本、1等2本、特等1本の抽選は、ワクワクと楽しそうな会員の皆様の熱い視線を集めて行われ、喜びの声を客席のあちらこちらに聞きながら合計100本の抽選が終わりました。






《作品展》

水墨画・洋画あわせて8点、写真13点、和紙ちぎり絵5点、陶芸5点、絵手紙3点(25名☓2・2名)、切り込みパッチワーク3点、木彫り・手芸・籐籠・さをり織り・〆め縄、合わせ6点、合計43点の展示作品はプロ顔負けの素晴らしい力作で、どれも見応えのあるものでした。会場を訪れた来場者のため息や称賛の言葉で溢れ、一日という短い展示期間を惜しむ声が聞かれました。





                                         写真:32期常陸 記:30期吉田

 


19:44 | 文化祭
2018/10/21new

「あゆみ園収穫感謝祭」ボランティア

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 「 あゆみ園収穫感謝祭 」 ボランティア
 
平成30年10月21日() 社会福祉法人あゆみ福祉会恒例の「あゆみ園収穫感謝祭」が開催され、徳島県シルバー大学校徳島校OB会から坂東喜夫顧問を先頭に11年連続参加者、今年が初参加の者合わせて15名が収穫感謝祭のお手伝いをしました。


 

プログラム

      1000~  オープニング

     1015~  ブラス演奏 (論田小学校金管バンド部)

 

 

      1100~  ダンス(徳島文理大学ダンス部 T..crew)

     11:30頃~ フリーマーケット  オープン

     1145~   ちびっこ〇×クイズ

     1230      よさこい(高知県人会~TOSAMONO~)

     1330~   抽選会

     1400     終了

 

屋外販売(徳島県シルバー大学校徳島校OB会・徳島県警察学校)
 
もち・農産物・花苗・寄せ植え・各種パン・焼き菓子・ジュース他

 
出展協力:大原郵便局・EMポカシネットワーク・有限会社中丸



園生が1年かけて育てた餅米をセイロで蒸し上げ、徳島県警察学校生が昔ながらの石臼と杵で餅つきをしました。つき上がったばかりのお餅を保護者や職員に交じってOB会女性陣も頑張って丸めていきます。



男性陣は、収穫した野菜(今年は収穫が少し早く小ぶりではあったが即完売)、果物、生花などを園生や保護者と一緒に来園の方々に販売をしました。当日のバザー等の売上金は施設運営の一部として活用されるとのことです。





保護者との触れ合いの中で短い時間ではありましたが、楽しいひと時を過ごし「あゆみ園収穫感謝祭」での貴重な体験を活かし、これからも機会あるごとに参加し、ボランティア活動の輪を広げていきたいと考えております。

                                            写真25期 吉田  記事30期 吉田



 


19:24
2018/10/20

身近な物で防災対策

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講 話 「 身近な物で防災対策 」  

        開催日:平成30年10月17日(水) 10時~12

         場  所:徳島県立総合福祉センター    5階 ホール

        講  師:徳島防災デリバースタジオ 代表 防災士 金山 利勝先生

 

金山先生は、元防衛省事務官として自衛隊に勤務しておられました。定年退職後防災士として町内会、自主防災会企業、学校等に出向かれ『防災出前講座』や防災意識についての啓発活動等「防災ボランティア」としても積極的に活動されておられます。又徳島県シルバー大学校大学院「防災講座」の講師としてもご活躍され常に私達に解りやすくご指導を頂いております。

 

 

 

 

 


講話内容

「身近のもので防災対策」


我が家の防災対策
   〇家具は転倒防止対策を

   〇台所家具は滑り止めが必要
   ペットの防災対策

    ・原則「同行避難」

    ・リードを着けるかキャリーバックやゲージに入れ逃げ出さない様にする

    ・飼い主が責任をもって付添い落ち着かせる


   〇寝室の防災対策

    ・ベットの周りには物を置かない

    ・出口が塞がらない様に配置を考える

   〇地震後に火事を出さないために

    ・身の安全を確保出来ればすぐ消す

    ・揺れが収まってから火を消す

    ・火が天井に燃え移ると消さずに直ちに逃げる

   〇水の備蓄と断水対策

    ・飲み水は一人一日3L×人数×7日分

    ・給水受取用ポリタンク(5~10L)を供えておく

   〇食料の備蓄はどうするの

    ・そのまま食べられる物

    ・水だけで調理できる物

    ・湯を使っての調理物




災害時の知恵(大雨・豪雨に備える)

   〇「ブルーシート」が役に立つ

    ・ブルーシートとゴミ袋で「土のう」の代用品

      (水の入ったゴミ袋を段ボール箱に入れるとよりしっかりした「土のう」の代用になる)

 ◎きっと役立つ大雨対策

    ・大雨かどうかの目安には?

    牛乳ビンで雨量を図ります。朝のうちに庭先へ200mlの空の牛乳ビンを出しておきます。

    1日で牛乳ビンがいっぱいになるような雨が降ればとにかく要注意、避難準備を始める。

    ・大雨で非難の時に注意する事?

    素足や長靴は禁物。ヒモで絞められる運動靴をはく。

   ・道路が冠水の時に注意する事は?

    冠水の道路を歩けるのは、水の深さがひざぐらい(男性で70㎝・女性で50cm程度)
    までが目安です。それ以上なら無理をしないで高いところで救助を待ちます。

災害時の知恵(意外な物が役に立つ)

   〇お風呂マットが役に立つ!

     ・お風呂マットで心地よい眠り(ベットを作る)

   〇意外な小物が役に立つ!

     ・乾電池の大きさを変える (単三乾電池を単二に、単一に変える)


  〇マイトイレを作る!

    ・新聞紙+紙おむつ+レジ袋

  〇ミカン箱(段ボール箱)が役に立つ!

    ・みかん箱でパーテーションを作る
  〇キッチンペーパーで防塵マスクを作る! 

    ・キッチンペーパー+輪ゴム+ホッチキス



   身近な物で有効利用!

     ・強力ライトと水の入ったペットボトルでランプを作る(倒れない様に注意する)

     ・ガーデン用ソーラーライト(昼間吊っておいて夜使える)

     ・懐中電灯とレジ袋で照明(部屋の雰囲気が落ち着く)

     ・新聞紙を体に巻いてその上に家庭用ごみ袋をかぶると保温効果がある





 ◎大地震から助かる3つの大声

    ・多きな揺れから助かる(大声を出して、落ち着いて身を守る)

    ・逃げて助かる(大声をだして、率先非難)

    ・助け合って助かる(大声を出して、お隣さんに呼びかける)

 

身近な物で防災対策が出来る事、意外な物が役に立つ等実際にやってみて改めて気づかされた部分が沢山ありあっという間の2時間でした。給油についても自動車の燃料は、普段から「半分になれば満タンにする」と習慣づければ災害時の混乱を緩和できる等、早速実行してみませんか!

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        
                     今回の参加者  
169 名

             %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

               次回講演  平成30年12月5日(水)

                       『 講演・演題未定 』 

                     
                                  
写真:32期 常陸  記:30期 吉田

 


21:46 | 講演
2018/10/03

楽しく年を重ねるには

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講話『楽しく年を重ねるには』


開催日:平成30年10月2日(火) 10時~12

場所:徳島県立総合福祉センター  5階 ホール    

講師:願成寺 住職 大西 智城 先生

 

1943年徳島県徳島市に生まれ、高野山大学卒業後、立江寺、徳島県青少年センター等に勤務され、現在徳島市内の高野山真言宗地蔵院、真言宗御室派願成寺の住職として、又著書『もっと楽に生きる』等、多数刊行され、講演の依頼も多くお元気に活躍されておられます。

 

 

講話内容

「楽しく年を重ねるには」

 

 

 

軽妙で面白く講話の合間に川柳等楽しいお話をまじえて始まりました。

主な講演内容をご紹介します

  

●川柳

 ・これ大事、それも大事とゴミの部屋

 ・飲み代が、酒から薬に変わるとき

 ・先ねるぞ……安らかにね

 ・今ためて使う頃には寝たっきり

 ・デザートは昔ケーキで今薬

 

18才と81歳の違い

 

   18才             81

  恋に溺れる    ……     風呂で溺れる

  車で暴走する   ……     車で逆走する

  心がもろい    ……     骨がもろい 

  何も知らない   ……     覚えてない

  自分探し     ……     皆が自分を探している  
      

   *まずは楽しいお話でスタートしました
               会場内に笑いを誘い本番へ


●辛抱→幸 (辛抱を1つすると幸せを掴む)

 

  幸せは   ①健康な体  ・肉体的(足からの健康)

               ・精神的(心の健康)

               ・社会的(ボランティアの健康)

                    見返りを求めない

        ②信仰

 

 

●夫婦論

 

 65才まで 

  1、飯使い型(明治・大正)         

  2、母親型

  3、諦め型 (辛抱型)

  4、対話型 (話し合い認め合う)

 

 65才以上

       1,ぬれ落ち葉型(ついていくよりしょうがない)

      2,枯葉型   (友達と単独型)

      3,松葉型   (二人が一緒に落ちる)

 

 

100才の心掛け

   あ …  安眠

   い …  色気

   う …  運動

   え …  笑顔

   お …  おしゃれ

 

   

 

 

 

物忘れ出かける前のゴロ合わせ

 

   サ  財布

   ケ  携帯

   ト  時計

   ウ  運転免許証

   メ  メガネ

   ハ  ハンカチ

   ア  合鍵

   ル  ルーペ

   テ  手帳

   カ  紙(ティシュー)
   
   *私も非常に参考になりました。皆さんも明日から
          自分だけのゴロ合わせを作って楽しく頑張りましょうね

 

 

人生を歩んでほしい

 

1、      喜びのある人生

2、      感謝の心(おかげさん)

3、      素直な心(謙虚な心を持つ)


 

 

終始ユーモアに交えた楽しい講演で、会場いっぱい笑いが絶えなく「あっ」という間の
2時間を楽しみました。

 

 

 

今回の参加者   249

*********************

次回講話  平成301017日(水)

「身近な物で防災対策」

講師  日本防災士協会

防災士 金山 利勝先生

皆さんのご参加をお待ちしています。

 

 

写真32期:常陸   記30期 :吉田

 


 

 

 

 

  

 

 

 

 

 


15:05 | 講演
2018/09/19

立山黒部アルペンルート周遊一泊研修旅行

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『立山黒部アルペンルート周遊・大町温泉

「緑翠亭」泊』 一泊研修旅行


            

  研修日:平成30年9月19日(水)~20日(木)

行程

9月19日(水) 徳島駅前⇒とくとくターミナル⇒鳴門IC⇒淡路SA(小休憩)⇒阪神 中国 名神高速       
          
730出発                    850905

⇒菩提寺PA(小休憩)⇒中央道 恵那IC⇒山菜園(昼食⇒長野道⇒大王わさび農場(見学)⇒大町               
 
10501105                  13001350        15501630    

温泉(泊)   緑翠亭 景水 ☎0261-22-5501                                                 

9月20日(木)ホテル⇒扇沢駅      →     黒部ダム  ・・・・  黒部湖  ―――  黒部平                                          

         700   800頃 (トンネルトロリーバス)   (徒歩)        (ケーブルカー)                          

  ++++  大観峰     →      室堂  ⇒  美女平    ―――     立山駅⇒立山IC⇒

(ロープウェイ)  (トンネルトロリーバス)  (高原バス)     (ケーブルカー)   

北陸道⇒徳光ハイウエイオアシス(小休憩)⇒杉津PA(小休憩)⇒舞鶴若峡道⇒

          16001620          17401755  (車中お弁当)

西紀SA(小休憩)⇒淡路SA(小休憩)⇒徳島駅前(着)

19001915    20352050  2215


 出席者83名で徳島駅を元気に出発、お天気は曇り空ではあるが暑くもなく寒くもなく旅行日より、晴れ男脇川会長からは、お天気は心配ないとの事、心強い限りである。

  今回の旅行は全長走行距離が1,500Kmの長距離のバス旅行。1日目は、名神・中央道を利用し恵那(山菜園)で豪華昼食(写真)長野道に入り大王わさび農場を見学。


大王わさび農場横の水車小屋

 

農場と言われる通り信州安曇野に広がる日本1のワサビ園45,000坪(15hr)の面積にアルプスの伏流水を引き60万株のワサビを栽培、年間130tもの収穫がある。

   ここでは、ワサビ入りのソフトクリームが有名、1人が注文すると、我も我もと長蛇の列、ソフトを方張りながら広い、わさび園を散策。

1989年(平成元年)黒澤監督の映画「夢」のロケ地として蓼川にかけられた三連の水車も現存している。

◆大町温泉緑翠亭・景水

予定どおり、17:00大町温泉 緑翠亭・景水へ、松林に囲まれた、情緒のある立派なホテルへ到着早速、大浴場で汗を流し、お楽しみの夕食会場へ。









◆大町温泉夕食 ・ 乾杯

脇川会長の挨拶の後、坂東顧問の乾杯で 、大宴会がスタート。ご当地自慢の豪華料理に舌づつみ


 


楽しい余興

食事も進み,その内カラオケとなり、会長18番の(伊勢佐木町ブルース)で会場内のテンションも最高潮、次々と各期OB会員相互のカラオケ合戦、また飛び入りで坂東顧問の仮装による緑翠亭の「女将」の挨拶等が入り会場内は大盛り上がり、最後には坂東顧問の「それから音頭」に合わせ、全員で「阿波踊り」大満足の内に1日目を終了。



 

 

 

 

 2日目は、朝630朝食、700出発の強行日程ではあるが前日の大宴会の興奮からか全員元気にメインテーマ「黒部ダム」へと出発。関西電力運営の扇沢駅に予定通り800に着き本日はトローリーバス、ケーブルカー、立山ロープウェイ、立山トロリーバスなど乗り物の乗り降りが続く工程のため、今日は時間厳守が「勝負」と添乗員さんからの念押し、其の甲斐あって乗り降りの際は、、二列で集合時間も厳守非常にスムーズ進行、さすがシルバー大学校OB会。


 

◆扇沢トロリーバス

関西トンネルトロリーバスでトンネルに入る。入口から1691mの所に青色のランプが点灯「あっと」言う間に通り過ぎる。この80m の区間が破粋帯(大量の水を含んだ軟地盤)で、これが黒部ダム建設の最大の難工事(毎秒600Lもの水と土砂が噴出した)で、昭和32年5月に破粋帯に突入し通過するまでに7ケ月を要した。

 

 


1964
8月開業~20194月廃止)トロリーバス→電気バスに転換予定

 

黒部ダム(放水)

先人の偉業を感じながら黒部ダム駅に到着

黒部ダム
は、富山県東部の立山町を流れる黒部川水系の黒部川に建設された、(ダムの高さ186m・貯水量2億トン・当時の費用513億円(関西電力の資本金の5倍)作業員述べ1000万人)25KWの水力発電用ダムである。

1956年着工、171人の殉職者と7年(標高1,470m)の歳月をかけ、1963年に完成したアーチ式ダム。現在は観光として放水毎秒10立方m以上の水量を吹き出している。



 

 

 

 
トロリーバスを降り黒部駅で220段の地中階段を登ると標高1,508mの展望台に出る、大きく広がった視界に立山連峰の大パノラマ、下には黒部ダムの姿が一望のもと強大なアーチ型ダムには、2億tもの水を湛え、ダムの中頃からは、毎秒10立方m以上の水が滝の様に吹き出している。

展望台から堰堤に降りる階段は、スリル満点、放水口の横の見学広場に立つと、まるで滝の中に入った様でダムがいかに大きいかに驚かされる。

 

 

 

立山ロープウェイ

堰堤を徒歩で15分黒部湖駅よりケーブルカーで黒部平へ、そこからロープウェイで大観峰へ。








立山連峰の展望は素晴らしく更にトロリーバスで立山黒部アルペンルートの最高所、立山室堂で昼食。室堂では目の前に3,000m級の山々日本アルプス・剱岳(2,999m)立山三山( 雄山3,003m・大汝山3,015m・富士折立)の雄姿が一望される。

黒部平から立山を望む

 

                            


 

立山


 

  

 

立山主峰・雄山         立山の向こうに見える剱岳



   

 

少し散策すると立山三山の姿を写した深さ15mの火山湖「みくりが池」が神秘の水を湛えた、素晴らしい姿を見ることが出来た。

帰りは、立山高原バスで美女平まで、さらにケーブルカーで立山駅まで下り、この難工事を成し遂げた先人たちの偉業に感謝しながら帰途についた。今回の旅行は長距離のバス旅行ではあったが、アルプスの山々(立山連峰)と比較しても劣らない壮大な黒部ダムの姿を見ることが出来、全員大満足な一泊研修の旅であった。

 

 

 
                           写真:32期 常陸     記:25期吉田


08:41 | 研修旅行
12345