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2022/06/07new

令和4年度第1回役員会

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令和4年度  第1回役員会



開 催 日   令和4年5月30日(木)10時~12時まで

場   所   徳島県立総合福祉センター  5階ホール

 

1  小川会長挨拶

 

2 役員紹介  

清水副会長から、会長、副会長、会計監事、名誉会長、顧問、幹事を紹介

各部長から、各部役員を紹介

3 各部協議

令和元年度各部業務運営について、各部ごとに分かれ部長から業務説明

総括(小川会長)

総務部(清水副会長・藤本部長)・文書部(竹内副会長・仁義部長)

会計部(岡山副会長・三国部長)・研修部(蔭山副会長・三木部長)

4 次回予告 映画鑑賞 三木研修部長

令和4年620日(月)10:00~12:00

映画鑑賞 「いのちの停車場」 主演 吉永 小百合

5  その他

午後の役員会 仁義文書・広報部長

午後 13:00~(於)401会議室

6  閉会の言葉   竹内副会長 

  

 

次回 映画鑑賞 620日 (月曜日)

徳島県立総合福祉センター5階ホール

『いのちの停車場』

主演:吉永小百合

大勢のご参加をお待ちしております。

    記:35期 高橋




17:21
2022/05/23

令和4度定期総会

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令和4年度

徳島県シルバー大学校徳島校OB会定期総会

            

期 日:  令和4年5月17日(火) 10時~

     会 場:  あわぎんホール (徳島県郷土文化会館)



 令2年度・令和3年度と書面総会でしたが、本年度は多数の会員の皆様ご出席のもと、あわぎんホールで開催いたしました。

◆次第

(1)開会の辞      

(2)会長挨拶

(3)来賓挨拶

(4)来賓紹介

(5)議長選出

(6)議長挨拶

(7)議事質疑

(8)閉会の辞


 
皆様、おはようございます。

先ず初めに、シルバー大学校徳島校OB会の定期総会を3年ぶりにこうして開催できる喜びを、皆様とここに共有したいと思います。

   この日を心待ちにしていた方もたくさんいらっしゃると思います。

コロナとの付き合い方も身に付け、社会活動や経済活動も以前に近づける動きになり、とても喜ばしいことと存じます。

とは言え、これからも気を抜くことなく、感染症対策を継続していくことは言うまでもありません。

また一方で、世界に目を向けますと、ウクライナではロシアの侵攻による悲惨な状況が続き、平和や人道、命について深く考えざるを得ない深刻な状況に気が抜けない日々が続いています。一日も早いウクライナの平和を願うばかりです。

 

さて、本日の定期総会開催にあたり、一つの大きな問題点を皆様とともに考えたく思います。

それは、OB会の会員数減少に歯止めがかからないことです。

会員数はここ4年ほど前から減少傾向でしたが、コロナ禍により一段と加速し、驚異的な減少に陥っています。会員数の減少は財源の減少となり、毎月の講話・研修旅行などの年間行事の開催が困難になります。また、あらゆる意味で組織の弱体化にも影響し、このことは引いては私達シルバー年齢にある会員の意欲の低下や身体機能の低下にもつながり、決して見逃すことのできない大きな問題にもなりかねません。まさにOB会の危機状態と言っても過言ではありません。

 

これまでにも、役員はじめ皆様方とも連携して様々な対策を取り組んでまいりました。しかしながら状況は依然厳しく、今後どのように運営すればよいか困窮の真っ只中にあります。

この伝統ある徳島校OB会を絶やすことなく継続し発展させていくためには、皆様方お一人一人の実際的な活動とご協力が不可欠です。

在学生、あいランドとの連携を密にはかって魅力あるOB会を組織作り、一人でも多くの学生や卒業生にも働きかけて入会して頂けるよう、心からお願い致します。

また、新聞やチラシなどを活用した広報活動もさらに拡充していく予定です。

喜ばしいことに、今年は12名の40期生の方がOB会役員として活躍して頂くことになり、今後の運営にも期待が膨らんでいる所です。

  最後にもう一度、皆様方にお願い致します

OB会会員をお一人でも増やせるよう、一人一人の皆様方のご協力とご支援を是非お願い致します。

 

最後となりましたが、皆様方のご健勝とシルバー大学校徳島校OB会の益々の発展をお祈り申し上げます。

今日はこの総会の後、アトラクションも控えております。

是非、楽しい意義ある一日をお過ごしいただければ幸いです。

 来賓祝辞・紹介



  本日の総会に際しましては多くのご来賓の方々にご臨席賜りました。

徳島県知事飯泉嘉門様をはじめとして、徳島県老人クラブ連合会会長細井啓造様、とくしま“あい”ランド推進協議会副理事長手塚俊明様、とくしま“あい”ランド推進協議会常務理事兼事務局長 野々瀬由佳様、徳島県未来創生文化部ダイバーシティ推進課 課長 阿部篤様、さらに当OB会の歴代会長の中かから第11代会長 坂東喜夫様、 第14代会長 吉田公欣様、名誉会長 脇川弘様にも臨席を頂きました。

そして御来賓を代表されまして、徳島県知事 飯泉嘉門様および、徳島県老人クラブ連合会会長 細井啓造様から心温まるご祝辞を頂きました。 




 議事


 藤本総務部長を議長に選任         

 

Ø  議長および議事録署名人の選出のあと以下のように審議に入りました。

Ø  第1号議案の令和3年度事業報告、第2号議案の令和3年度収支決算報告並びに監査 報告がなされましたが、両議案とも一括審議され満場一致の拍手をもって承認されました。

Ø  第3号議案の令和4年度事業計画(案)、第4号議案の令和4年度収支予算(案)について審議され異議なく承認されました。

Ø  第5号議案の役員選出は坂東顧問より幹事会の選考経過報告があり満場一致で承認されました。

令和4年度の本部役員として、会長に35期 小川武男、副会長に30期 竹内澖、1期 蔭山泰子、34期 清水 進、37期 岡山真知子の4人、監事に29期 松田祥宏、30期 友成智古、32期 中川英男、の3人が選出され、満場一致で承認されました。

これに伴い28期 脇川弘名誉会長が顧問へ、34期 上田雅士会長が名誉会長へ役職変更となります。皆様どうぞ宜しくお願い致します


 新会長挨拶


令和4年度の本部役員

         ・会  長      35期 小川武男(新)

         ・副会長     30期 竹内   澖()   31期 蔭山泰子()

                 34期 清水 進(新)37期 岡山真知子()     

                           ・監  事     29期松田祥宏()  30期友成智古()
                                                     32期中川英男()

皆様どうぞ宜しくお願い致します。


◆芸能発表会
   


 昼食の後、午後1時より芸能発表会がスタート。
第一部は、34期清水進さんの司会で幕開け
社交ダンス・朗読・民踊・カラオケ等8組が出演しまた。







  引き続き第二部は2期 仁義幸代さんの司会で進行。
尺八・民踊・フラダンス・カラオケ・と8組が熱演し会場を沸かせました。

 



  恒例となった最後の阿波踊りは舞台が大乱舞の場と化し盛況のうちにフィナーレを迎えました。

◆ お楽しみ大抽選会

 商品は5等32本、4等10本、3等3本、2等2本、1等2本、特等1本と合計50本が用意されていました。幸運にも特等当選者となられた方には会長から賞品が手渡されました。運悪く外れた方にも参加賞としてマスクが全員に配布されました。  



 特等当選者に贈呈、おめでとうございます。
総会参加者は237名でした。


次回 映画鑑賞 620日 (月曜日)

徳島県立総合福祉センター5階ホール

『いのちの停車場』

主演:吉永小百合

大勢のご参加をお待ちしております。

               写真 32期:常陸   記 31期 蔭山   



10:23
2022/05/13

くらしの中の健康運動

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講話『くらしの中の健康運動』

―上手に運動を取り入れて健康寿命を延ばそうー

        開    日   令和4年5月6日(金)   10時~12時
             場    所   徳島県立総合福祉センター 5階 ホール 
講   師   徳島大学 人と地域共創センター 
田中 俊夫 先生

  田中 俊夫氏プロフィール紹介


                                 昭和59年 岡山大学教育学部卒業
                                            昭和61年 岡山大学大学院教育学研究科修

                                            平成  5年 徳島大学 大学開放実践センター講師
                                            
平成18年 徳島大学 大学開放実践センター教授

      令和  2年 徳島大学 人と地域共創センター長

                          

                            
                                                講 話 内 容

十少十多の健康訓(二木健三先生)

食うこと少なくして噛むことを多くせよ。
乗ること少なくして歩くことを多くせよ。
  着ること少なくして浴びることを多くせよ。
  悶ゆること少なくして働くことを多くせよ。
  怠けること少なくして学ぶことを多くせよ。
語ること少なくして聞くことを多くせよ。
怒ること少なくして笑うことを多くせよ。
言うこと少なくして行うことを多くせよ。
  取ること少なくして与えることを多くせよ。
    責めること少なくして誉めることを多くせよ。

.運動不足は様々な疾患の重要要因

 肥満・糖尿病・高血圧・心疾患・がん・更年期障害・うつ・認知症・足腰老化・肩こり腰痛など

.我が国におけるリスク要因別の関連死亡者数

 1位:喫煙 2位:高血圧 3位:運動不足

.健康寿命とは

寝たきりや認知症になることなく、また、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間です。

健康寿命を延ばすためには(1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後に薬)

2019

 

平均寿命      

健康寿命      

不健康期間

男性

   81.4

  72.7

   8.7

女性 

   87.4

  75.4

  12

 

メタボシンドロームの予防(心筋梗塞や脳卒中で倒れない)

「有酸素運動」で生活習慣病を予防(、1日の歩数、女性8000歩、男性9000歩目標)

. 高齢者に起こるロコモとフレイル、サルコペニア予防(高齢者も筋力は向上する)

筋力トレーニング、バランス機能、筋肉の柔軟性の向上

Ø フレイルとは(要介護の前段階として位置づけられるが、改善も可能な状態)

身体面だけでなく社会面や心理面も含めた「高齢者の虚弱」な状態の事

Ø ロコモシンドロームとは(運動器の機能低下がみられる状態の事)

Ø サルコペニアとは筋肉量の減少が進む、身体機能(体力)が低下した状態の事

Ø  脳の老化予防(認知症にならない)
65
歳以上の1740人の6.2年の追跡調査により、週3回以上定期的に運動している人は認知症になるリスクが38%減少していた。


u  筋力トレーニングのポイント

Ø  運動によって効果が異なる

①   筋持久力(ジョギングやウオーキングは赤筋を強化(長時間運動ができるようになる)

筋力(筋力トレーニングは白筋を強化(関節障害の予防に役立つ)

Ø  重点的に鍛える部位

下半身・体幹

Ø  強度・回数・頻度
1020回(筋肉にだるさを感じるまで)反復、13セット回数や時間を増やすよりも、短時間で「ひと頑張り」週2回以上実施、軽めの筋トレなら毎日でも可

Ø  注意点

呼吸を止めず、鍛えている筋肉を意識する。

.高齢者の運動実施のポイント(ちょっとひと頑張りとラバランス良く)

u バリアフリーよりバリアアリー

障害を取り除くことでかえって、運動機能が低下したり症状が重くなる場合がある。 

u 人が体を動かすことを「身体活動」と言う

Ø  生活活動(日常生活を営む上で必要な労働や家事に伴う活動

Ø  運動(健康増進や体力向上、楽しみなどの意図をもって、計画的に行われる活動)

   ※120分程度の身体活動では死亡率が高い。3時間以上になるとまた高くなるので運動しすぎも注意が必要です。




最後にロコチェック・サルコペニアチェック(指輪っかテスト)など生活の中で体力の衰えを早くキャッチできるテストを教えて頂きました。そして改善する為のかんたん筋トレ「いすスクワット」など全員で体を動かし最後に阿波踊り体操をしました。

【膝上げて、腰さげて、健康寿命を延ばしましょう~ 踊らな そんそん!】



健康川柳コンテスト優秀賞  「貯筋して 元気という利子 ついてくる」
本日の田中先生の御講話で上手に運動を取り入れて健康寿命を延ばす努力をしたいと思います。

有意義な2時間、有難うございました。



今回の参加者125

*********************

 

次回講話  令和4年6月20日(月)

映画鑑賞『いのちの停車場』

主演:吉永小百合

 

皆さんのご参加をお待ちしています。


写真32期:常陸  記31期:蔭山



11:10
2022/04/26

近・現代日本の3革命とパラダイム転換へ

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         講話『外から見る明治維新150年』

          近・現代日本の3革命とパラダイム転換へ

                          開催日:令和4418日(月) 10時~ 
                               場 所:徳島県立総合福祉センター5階ホール
                       講  師徳島文理大学大学院 西川政善教授




西川 (まさ)(よし) 氏 プロフィール紹介

昭和17年 小松島に生まれ、小松島高校普通科卒。中央大学法学部政治・法律両学科卒業後国会議員秘書

昭和46年 小松島市議当選(28歳)議会運営委員長など

昭和50年 徳島県議当選(32歳)同和対策委員長、畜産振興議員連盟幹事長 

平成元年 小松島市長当選(46歳)以降四期連続当選

平成17年 早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員、徳島県協力隊を育てる会会長、

協力隊を育てる会参与、徳島県選挙管理委員会委員長など

 

現在は徳島文理大学大学院総合政策研究科教授、日本計画行政学会評議員、中央大学協議員などお忙しいなか数多くの著書の出版もされております。

その中から一部をご紹介致します。

「日本のおやじ」・「躍進への提言」・「やっぱり教育」・「回想&展望∞19422025∞」・「外から見る明治維新150年―近・現代日本の3革命とパラダイム(枠組み)転換―」など現在は「自治随想、水辺への誘い」を執筆中です。

講 話 内 容

 

1 近代日本の3つの改革

1の改革は明治維新。約3万人の犠牲者を出した内戦であった。その後明治4年には 廃藩置県を実施して全国の藩を3府と302県(のちに72県)を置き中央集権的統一国家を樹立。君主制の明治憲法下で農村型社会を構築。

2の改革は戦後において豊かな都市型社会への移行。中央政府主導(中央集権)の民主主義。世界2位の経済大国になった。しかしバブル崩壊後地方分権の検討開始。


u3の分権改革は成熟社会となり地方分権型社会への移行。自治体主導(地方分権)の民主主義





2 余剰幻想にとらわれない

「まだまだ日本も捨てたものでない」・「なんとかなるのでないか?」など余剰幻想を持たない。


  地域の特徴を生かした新たな改革で地域が元気になると国も元気になるとの熱い思いで小松島市議、県議会議員、小松島市長と精力的にご活躍。現地・現場での対応は中央官僚では対応できないことが多く、地域の政治の重要性を訴える。

 

3 海部俊樹第76代総理の教え

令和419日お亡くなりになった海部元総理との思い出話の数々をお話し頂きました。

中央大学法学部 辞達学会(雄弁部)には、伝統と実績を受け継いだ海部先輩世代から私たちの世代へ、そして現世代へと受け継がれている。

「弁論原稿は足で書け」・「口先だけでは駄目」・「辞(ことば)は相手に伝わってこそ意義がある」など今でも鮮明に覚えている。

 

  裏話で海部元総理は学費値上げ反対の学生運動の先頭に立っていた。

編入学で早稲田大学法学部3回生と雄弁会に転じた後も中央大学 辞達学会との繋がりを保ち続けていた。

  海部総理時代には「小松島名物 竹ちくわ」・「滝のやきもち」など持参で訪問、何時もの笑顔で迎えられた。そして市長時代の西川先生に「物事は国より先にまず現場に起こる。それに対応するのは市長を先頭に、そこに住む人々だ。1分の1の世界での判断、決断の大切さ、やるべきことはきりがない、しかも先ず自分からなんだ」と海部元総理の言葉。

 

「地元愛知県と同じくらい徳島好きや」、「三木先生の地元やから?」、「それもあるけど、(かいふ)と読んでくれるのは徳島の人だけ」「海部郡があるからだと種明かし」

海部元総理との微笑ましいエピソードを披露して頂きました。


お 礼 の 言 葉

        お忙しいなか西川先生有難うございました。
 遠い世界の政治の世界を身近に受け止めることができました。先生の卓越した話し方で私たちの心に響きました。これから余剰幻想にとらわれず下から上へと、下の存在の私たちも、下から支えてまいります。ご指導宜しくお願い致します。



 

今回の講話の参加者は124名、楽しく有意義な御講話でした。

先着80名様に「外から見る明治維新150年―近・現代日本の3革命とパラダイム(枠組み)転換―」他先生の著書をいただきました。有難うございました。 

 

 次 回 講 話


          開催日:令和456日(金) 10時~

            場  所:徳島県立総合福祉センター5階ホール

                                  講  師徳島大学副理事 田中俊夫先生


多勢のご参加をお待ちしております。

 

 

   写真:32期 常陸  記:31期 蔭山


10:56
2022/04/10

令和4年度4月4日たつの市姫路城日帰り旅行

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日帰り研修旅行 たつの市・姫路城を巡る旅
        
             研修日:令和444日(月)

行   程
徳島駅前(7:30)==とくとくターミナル(7:50)==淡路SA(休憩)==白鳥PA(休憩)==たつの市街並み散策(10451215)==灘菊酒造(昼食・お買い物12501400)==世界文化遺産・国宝姫路城(さくら見学)==淡路SA==松茂とくとくターミナル(1830)==徳島駅前(1900予定)


 午前7時30分、徳島駅前を出発。松茂とくとくターミナルから乗車の人を加えて総勢43名での日帰り研修旅行です。

u蜂須賀正勝縁の龍野城

 龍野城は龍野藩五万三千石の城であり、龍野城は、鶏籠山山頂の山城と現在の地の平山城との2期に分けられます。山城は約500年前、赤松村秀によって築かれ4代続きましたが、天正5年豊臣秀吉に城を開け渡しました。
その時に蜂須賀正勝が城主となりました。(15801587年)
 その後、山麓の平山城となり数回の城主交代があり、寛文12年に信州飯田から脇坂安政が入部しました。脇坂藩は明治初年まで続き、城主では赤穂城請取りの安照、寺社奉行の時、延明院事件を裁いて老中になった安董、井伊直弼が暗殺された桜田門外の変当時の老中安宅などが有名です。

本丸御殿・白亜の城壁・多聞櫓・埋門などが復元されています。
  

    春には、桜の名所となり、観光客を魅了します。

u“播磨の小京都”たつの市の町並みを散策

 播磨の小京都とも呼ばれた『たつの市』が令和元年12月、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建築区)に選定されました。
うすくち醤油や揖保乃糸や赤とんぼを生んだ美しき城下町たつの市を散策。

  

赤とんぼ

 龍野で最も知られているのは、童謡「赤とんぼ」の作者・三木露風の出身地であるということ。そのことから龍野は「童謡の里」を標榜して町おこしをしています。
赤いトンボのブローチをいただきました。

  

u灘菊酒造にて昼食

  

 酒蔵ならではの、麹・甘酒・酒粕の発酵食品を豊富に使った体に優しい料理、地元の素材を活かした灘菊オリジナル料理です。

酒蔵見学と併せて売店でお買い物も楽しみました。

u世界文化遺産・国宝姫路城と桜

 世界文化遺産・国宝姫路城と桜。まさに日本の春を感じる風景です。
素晴らしい景観を生み出す桜の数は、およそ1800本。どこから見ても美しい桜に包まれた姫路城を存分に楽しみました。

                                                           
 

 

 

  今年の桜の開花は例年より早く、当日44日の開花状況やお天気を心配する毎日でした。10日天気予報では日々良くなり、春らしい日和に恵まれて ポカポカの春を体いっぱいで感じながら、満開の桜と絶好のお花見を楽しむ事ができました。(43人参加)


 

次回講話

 

「外から見た明治維新150年」

徳島文理大学大学院 西川政善教授

 

令和4418日(月)

10~12

総合福祉センター5階ホール

 

大勢のご参加をお待ちしております。

 

写真:32期 常陸  記:31期 蔭山

 



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