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▶ 市町村関係

 

 
投稿情報
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2018/12/09

「先祖供養の新しいカタチについて」「特殊詐欺被害防止について」

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講話『先祖供養の新しいカタチについて』


開催日:平成30年12月5日(水) 10時~12

場所:徳島県立総合福祉センター  5階 ホール    

講師:(株)ぶつだんのもり 専務取締役  森  清先生



◆お墓の悩み

  お墓のことで子供に負担をかけたくない

  新しい墓地に引っ越すために、これまでのお墓を撤去したい

  もっとお墓参りに行きたいのに山深い墓地なのでなかなか行けない

  小さいお墓がたくさんあってお墓参りが大変

  お墓を継承する人がいない

 

◆お墓の改葬・改修のながれ

◆生前建墓・永代管理墓


 


 

◆本膳(大小1対)の名称と使い方・置き方

 向かって右側に大きいお膳を置く

 飯椀(ごはん)

 汁椀(お吸い物、味噌汁)

 平椀(厚揚げ、煮物)

 高皿(酢のあえもの、漬物)

 ツボ椀(白和え)

 はし

 



◆水引と表書き

 御寺院様への御礼

 ご葬儀・通夜のお悔やみに訪問される場合

 ご法事に訪問される場合

 仏事の訪問される場合

 お客様へのお返しの掛紙

 

家族とつくるヒストリーノートなど、私たちの身近で、大事な生活の悩み、又御膳・表書き・お墓について
解りやすく具体的に説明を頂き、非常に参考になった1時間でした。
 



 講話『特殊詐欺被害防止について』

 

講師:徳島中央警察署 生活安全課 生活安全係 高橋 浩二先生






特殊詐欺 (電話などを使って金品をだまし取る詐欺)   高齢者が占める割合

 ・振り込め詐欺(オレオレ詐欺)                  96

 ・架空請求詐欺

 ・融資金詐欺

 ・還付金詐欺                             85

 

 

架空請求等、相手にしない…あらゆる手口を使って騙そうとしている

自分は騙されない自信がある…特に注意が必要

うまい話には乗らない…税金の払い戻し

先ず、相談確認してから…信用して振り込まない


 

 

空請求の手口の流れ(よくある例)

  突然通知(様々な名目で送りつける)

   メール・はがきに書かれた電話番号にかけないで無視する

電話すると支払要求 

 「急がないと裁判になりますよ」

承諾すると支払指示 

 「コンビニでカードを買って番号を教えてください」

一度支払ってしまうとさらなる支払要求 ⇒弁護士・裁判の相手と名乗る者から、

次々と電話がかかってきて、更なる支払いを要求されます

 「和解出来ない!ふざけるな」

 「自宅にいくぞ!家族に迷惑がかかるぞ」

 「他にも未払いが有りました」

被害高額化

 架空請求の手口は様々です。もう一度支払う前に消費者ホットライン局番なし188(いやや)



終始ユーモアを交え、高齢者に降りかかる最近の巧妙化した詐欺・架空請求の手口などを実例を交え

   詳しく説明を頂きました。「私は絶対詐欺などにはかからない」と思っている人ほど危険との事、
   年末を迎え、他人事とは考えず、私事として十分に注意していきたいと思っております


今回の参加者 159名

*********************

次回講話  平成31117日(水)

「中国での定年後の過ごし方」

講師  徳島県国際交流センター

鄭嵐(ティラン)先生

皆さんのご参加をお待ちしています。

 

 

写真32期:常陸   記30期 :吉田


20:01 | 講演
2018/11/29

奈良方面日帰り研修旅行

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奈良方面日帰り研修旅行

 

研修日:平成30年11月22日(木)

 

  ◆行程

  徳島駅前 ⇒ とくとくターミナル ⇒ 鳴門IC ⇒ 淡路SA(小休憩)⇒阪神高速

   730出発           750                     900915

         

   ⇒第二阪奈トンネル⇒宝来IC ⇒平城宮跡歴史公園(観光)⇒興福寺(参拝)⇒ 

                                    11001200         12151250

 

   ⇒なら和み館(食事・買物)⇒東大寺大仏殿(拝観)⇒ 宝来IC ⇒ 阪神高速 

        13001400             14051515     

   

    ⇒淡路SA(小休憩) ⇒とくとくターミナル⇒ 徳島駅前

        17001715    1815        1845

 





この度の研修旅行は大半の人が修学旅行等で過去に経験済みであったと思われるが、我々シニア世代になって再度の旅をしてみて、1300年前のロマンを感じ、我が日本国の歴史の深さと重みを存分に体験ができた旅であった。









興福寺

奈良時代に藤原氏の繁栄と共に170坊あまりの堂舎が建ち並ぶ寺院として隆盛を極めた当寺は平城京と並び古都奈良の文化財の一部として世界遺産に登録されている。










◆東大寺大仏殿

聖武天皇が国力を尽くして建立した東大寺は、大仏は勿論のこと、それを納める大仏殿は当然世界遺産に登録されており、スケールの大きさに度肝を抜かれた。

 










◆平城宮跡歴史公園

国営公園の当園は平成20年から整備が始まり今日まで10年が経過するが、総面積2,500ヘクタールの広大な公園の整備は今後も国と奈良県とのチームワークで続けられ、1年ごとに1施設が誕生している。

わが国の政治の始まりが参加者76名で見学できて、良い研修旅行になりました。



  



                                 写真29期:郡  記28期:脇川



10:00 | 研修旅行
2018/11/20

徳島県シルバー大学校各校OB会グラウンドゴルフ大会

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第5回徳島県シルバー大学校各校OB会

グラウンド・ゴルフ交流大会

   
      開催日時    平成30年11年14日() 10時~15時30分

      会       徳島市吉野川南岸グラウンド多目的広場Bコート

      参 加 者   272名

 

徳島県シルバー大学校9校の卒業生で組織するOB会が連携し、交流を目的とするグラウンド・ゴルフ交流大会も5年目を迎えました。本年度吉野川校連合OB会を中心に企画し、とくしま“あい”ランド推進協議会のご支援を頂いての実施となりました。

 

 

○開会式

 

◆開会のことば 美馬校OB会連合会 香西会長


 
 
 

◆運営委員長あいさつ 徳島校OB会 秦名誉会長

◆来賓挨拶

とくしま“あい”ランド推進協議会理事長である、飯泉嘉門徳島県知事の代理として徳島県保健福祉部部長 久山 淳爾様から御祝辞


引き続き徳島県グラウンド・ゴルフ協会会長 天雲 準一様から御挨拶

◆来賓紹介

とくしま“あい”ランド推進協議会副理事長 新田 多門様

徳島県長寿いきがい課課長 小林 敬治様


◆大会ルール説明 

 

東みよし校OB連合会 北川会長がルール他、集合場所、注意事項等の説明



◆閉会のことば 鳴門校OB連合会 吉岡会長



○大会

日差しも少ない曇り空で、風も強く肌寒い中での競技開始となりました。開会宣言のホイッスルを合図に先攻のAブロックからスタートです。A組・B組交互に8ホールを廻る2ゲームの合計点で上位を競います。初めてゲームに参加された方も県協から道具を借りて、教えてもらいながらのスタートです。昼食をはさみ2ゲーム目のスタート、グラウンド内では子供に帰った様な笑顔で一打ごとに一喜一憂し楽しい時間を過ごしました。

 

       


○表彰式

Aブロック

優勝=新見 弘子様(徳島校)・準優勝=山本 康信様(小松島校)・第3位=佃 昭様(吉野川校)

Bブロック

優勝者=桒原 員子様(吉野川校)・準優勝=黒岩 幸子様(鳴門校)・第3位=前野 勲様(徳島校)

とくしま“あい”ランド推進協議会 新田 多門副理事長から上記3人に表彰状と賞品が贈られ、4位~10位までの入賞者には豪華賞品、そしてラッキー賞として15位~100位まで中から選ばれた人に飛び賞が小松島OB会 河野会長・阿南校連合OB会 安芸会長より手渡されました。寒い中大きな拍手で幸運を引き当てた喜びを仲間と共に分かち合いました。



○閉会

吉野川校連合OB会 松本会長が大変お疲れ様でした。と労いの言葉で結ばれ交流大会の全日程を無事終了しました。


                    写真提供:とくしま”あい”ランド推進協議会  記:30期 吉田
09:58
2018/11/11

徳島県シルバー大学校徳島校OB会文化祭

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平成30年度徳島県シルバー大学校
       徳島校OB会文化祭

開催日:平成30年11月8日(木) 午前10時~午後4時
会場:あわぎんホール 4F大会議室

今回は残念ながら大ホールを借りる事が出来ず4F大会議室での開催となりましたが、文化祭当日は、晴れ渡った好天に恵まれ会員353名が集い盛大な長寿祝式典と芸能祭並びに作品展が開催されました。


                    《長寿者祝賀式典》

式典は、脇川会長の挨拶で開催され長寿者56名の皆様へ長寿祝状と祝品が贈呈されました

◆会長挨拶 脇川会長

 

 

 

 


 本日は平成最後の文化祭です。午前の式典では56人の喜寿、米寿の方達をお祝いします。

午後からは仲間たちが日ごろ磨いた腕前を披露する芸能大会とお楽しみ抽選会があります。又特別展示室では会員の皆様の力作が多数展示されております。

世は正に長寿社会ですが、シニア世代が元気になれば日本が、地域が元気になると確信しております。

 健康寿命を延ばすためには孤独が一番の大敵と言うデータも出ており、近所の方にシルバー

大学校への入学を勧めるボランティアが必要だと思われます。

 最後になりますが、本日の文化祭がOB会の益々の発展の契機になることを祈念しまして開会の挨拶とします。


◆米寿祝 受賞者=13名

13期多田タケミ様・13期森貴美子さま・14期中原カツエ様・15期山田政子様・16期山本由利子様・17期東野安夫様・19期丸石清子様・20期戸川喜久子様・22期酒井都志子様・22期板東春雄様・29期平野明彦様・32期阿部久様・32期高橋康生様に対し、脇川会長よりお一人おひとりに長寿祝状と祝品が贈呈されました。


◆喜寿祝 受賞者=43名

続いて喜寿の43名の御芳名を披露のあと、代表の31期後藤和之様に脇川会長から長寿祝状と祝品が贈呈されました。


◆長寿者代表の謝辞



 本日は私どもの為に、このように盛大な「米寿の祝」を企画していただきまして、大変うれしく思っております。ありがとうございました。 昭和5年、6年生まれの私たちは、世界的な最低の社会から、最高の社会まで這い上がった日本の実情をたっぷり体験して参りました。              

 そこで実感していることは、「日本人に生まれて良かった。」という事です。表現の仕方を変えますと、「世界で一番幸せな人生を味わってきた民族であり世代である」ことに誇りを持つことが出来ます。          そんな私たちが今、88才になりました最近では、「人生100年」が常識のように言われる時代になっている。とは言え、そろそろ心の準備は必要と心得ています。

 そこで私たちは、時には「誇らしい88才」として自信を持ちます。時には「苦しい88才」として病魔と闘います。時には「淋しい88才」として先立った者を弔います。時には「うれしい88才」として曾孫と遊んでやります。時には「楽しい88才」として好きな事をします。何しろ、自由時間はたっぷりあるからです。      でも、今日一日は、そんなことはみんな忘れて、「喜びの88才」として、皆さんのご厚意に感謝しながら過ごしたいと思っています。最後に「次回は、白寿を目指して~頑張ります。」と長寿の皆様を代表して32期高橋康生様から心に響く感謝の言葉を頂きました。


◆閉式のことば・・・友成副会長

◆記念写真撮影







                     《長寿者祝賀行事》

◆祝舞「宝船」を32期阿部久様・24期阿部千恵子様


◆祝舞「道ひとすじ」を32期仁義幸代様

 


◆昼食(各自自由)休憩  11:00~13:00

 

                              《芸能発表会(一部)》

 

30期川原幹事の司会により、民踊「大江戸音頭」に始まりフラダンス・カラオケ・朗読・歌・踊り等熱演され日頃の練習成果を発表されました。




 

 

                    《芸能発表会(二部)》

32期仁義文書部員の司会で カラオケ・民踊・フラダンス・コーラス・ハーモニカ・社交ダンス等多彩な演技が続き最後は阿波踊りで客席の会員も舞台に踊り込み乱舞する等、最高の盛り上がりで終演を迎えました。







                      《お楽しみ抽選会》

5等50本の抽選から始まり、4等30本、3等10本、2等7本、1等2本、特等1本の抽選は、ワクワクと楽しそうな会員の皆様の熱い視線を集めて行われ、喜びの声を客席のあちらこちらに聞きながら合計100本の抽選が終わりました。






《作品展》

水墨画・洋画あわせて8点、写真13点、和紙ちぎり絵5点、陶芸5点、絵手紙3点(25名☓2・2名)、切り込みパッチワーク3点、木彫り・手芸・籐籠・さをり織り・〆め縄、合わせ6点、合計43点の展示作品はプロ顔負けの素晴らしい力作で、どれも見応えのあるものでした。会場を訪れた来場者のため息や称賛の言葉で溢れ、一日という短い展示期間を惜しむ声が聞かれました。





                                         写真:32期常陸 記:30期吉田

 


19:44 | 文化祭
2018/10/21

「あゆみ園収穫感謝祭」ボランティア

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 「 あゆみ園収穫感謝祭 」 ボランティア
 
平成30年10月21日() 社会福祉法人あゆみ福祉会恒例の「あゆみ園収穫感謝祭」が開催され、徳島県シルバー大学校徳島校OB会から坂東喜夫顧問を先頭に11年連続参加者、今年が初参加の者合わせて15名が収穫感謝祭のお手伝いをしました。


 

プログラム

      1000~  オープニング

     1015~  ブラス演奏 (論田小学校金管バンド部)

 

 

      1100~  ダンス(徳島文理大学ダンス部 T..crew)

     11:30頃~ フリーマーケット  オープン

     1145~   ちびっこ〇×クイズ

     1230      よさこい(高知県人会~TOSAMONO~)

     1330~   抽選会

     1400     終了

 

屋外販売(徳島県シルバー大学校徳島校OB会・徳島県警察学校)
 
もち・農産物・花苗・寄せ植え・各種パン・焼き菓子・ジュース他

 
出展協力:大原郵便局・EMポカシネットワーク・有限会社中丸



園生が1年かけて育てた餅米をセイロで蒸し上げ、徳島県警察学校生が昔ながらの石臼と杵で餅つきをしました。つき上がったばかりのお餅を保護者や職員に交じってOB会女性陣も頑張って丸めていきます。



男性陣は、収穫した野菜(今年は収穫が少し早く小ぶりではあったが即完売)、果物、生花などを園生や保護者と一緒に来園の方々に販売をしました。当日のバザー等の売上金は施設運営の一部として活用されるとのことです。





保護者との触れ合いの中で短い時間ではありましたが、楽しいひと時を過ごし「あゆみ園収穫感謝祭」での貴重な体験を活かし、これからも機会あるごとに参加し、ボランティア活動の輪を広げていきたいと考えております。

                                            写真25期 吉田  記事30期 吉田



 


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