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2018/03/18

「とくしまマラソン清掃ボランティア」

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    鮎喰川河川敷・堤防の清掃活動

       ~「ウエルカム」美しいとくしま集中美化活動~

 

   日 時 : 平成30年3月18日(日)

    清掃区間 : 鮎喰川河川敷・堤防

     (とくしまマラソンコース鮎喰川潜水橋周辺)

    集合場所 : 地方卸売市場  () 徳島花市場 駐車場

   受 付 : 午前 9:30~10:00

    開会式 : 午前10:00~10:10

    清掃時間 : 午前10:10~12:00

 

「2018とくしまマラソン」へのエントリーは14,200人。そのうちの180人が外国籍ランナーだとか。

国の内外を問わず認知度が高くなった徳島マラソンの開催を控えた清掃ボランティアに今年も参加することとなりました。 

集合場所である徳島花市場駐車場で受付を済ませたあと、企業やグループ別に4班に別れスタッフの指示を仰ぎます。

徳島校OB会からの参加者は、本部役員・平成クラブ・ウオーキング部の有志25人です。

不燃物と可燃物のゴミ袋、軍手、金鋏を持ち作業開始モード全開で開会式を待ちました。



飯泉徳島県知事を中心として県・市・地域団体・企業やNPO法人・高校生等々、年齢の職業もまちまちですが、ボランティア精神に溢れた企業や、ボランティア意識の高い人達の集団と見受けられます。

 

 


私達、徳島県シルバー大学校徳島校OB会は第3班。受持場所は昨年同様に鮎喰川北岸堤防のゴミ拾いが割り当てられました。元気は溌剌とした、インディゴソックスの選手達や企業の若者達に混じって作業にかかりました。幼い子供達が一生懸命にゴミ拾いする姿も印象的でした。

 
鮎喰川堤防や周辺道路縁には、煙草の吸い殻、ジュース缶、ペットボトル、お弁当の空箱、家庭ゴミなどマナーに反したゴミが沢山捨てられていて驚きました。収集したゴミは環境衛生組合連合会の方達で丁寧に仕分けし、処分するそうですが、心ない一部の人のマナー違反のため、沢山の時間と労力を要するとのことです。 

 

綺麗になったマラソンコースと、沿道にランナーや応援の人達の笑顔が溢れ、気持ち良く大会が開催できることを願いています。又、「いい日だったね」、「徳島は綺麗だったね」、「とても気持ちよかったね」と、来県された人達の想い出に残る一日になることを期待しながら清掃活動を終わりました。

                                             写真と記:29期 上窪


21:16
2018/03/18

講話「みつこ羽衣体操(貯筋を忘れず)」

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     講話『貯筋を忘れず さまざまな運動にチャレンジしょう!』

 

                開催日:平成30年3月14日(水) 10時~12

                場所:徳島県総合福祉センター  5階 ホール

                講師:健康運動指導士・高齢者体力つくり支援士・ADL対応高齢者体操指導者

                  (有)リラックス みつ子「羽衣体操」 武市美津子 先生

 

 


トレーニング原則

トレーニングは体力を高めるために行う。それぞれの体力要素を高めるための方法としては

1過負荷またはオーバーロードの原則⇒普段の負荷では体力が増加しない

2漸進性(ぜんしんせい)の原則⇒負荷量は段階的に増加する

3反復性の原則⇒継続的に行う

4特異性の原則⇒目的にあったトレーニングしか効果は期待できない

5自覚性の原則⇒目的を理解して行う

6個別性の原則⇒年齢・性別・運動歴などの考慮が必要

7全面性の原則⇒全ての要素を高めるトレーニングを実施する

 

◆筋力とは

筋収縮によって発生する張力。

筋の断面積に比例し活動する線維の数に関係する。

瞬間的または一時的な張力を意味し、時間的要素は含まない。

 

◆筋持久力とは

比較的長時間にわたり筋が仕事する能力のこと。

筋の血液循環と供給されるエネルギー源の量に関係し筋の太さには比例しない。

持久訓練を行う筋では毛細血管の数の増加が見られる。

人間の体の順応性は4~8週間。

おそくとも2ヶ月程度で運動負荷の見直しが必要。

 

◆運動をするときの注意

1無理をしない。痛みの伴う芳香への関節は動かさない

2体調の悪いときは運動をしない

3ウオーミングアップやクーリングダウンをしっかりする

4慢性の疾患等のある人は医師に相談をする

5水分補給を充分にとる(タイミング・内容・自分にあったもの)

 

◆貯筋が大切なのは

赤い色の遅筋マグロー疲れにくい持久力がある

白い色の速筋ブレーキ機能を持つ疲れやすい

中間金 ピンクの色

 

◆筋肉の働きと組織

骨格筋⇒骨格を動かす筋肉全身の40%横紋筋・随意筋・中枢神経に支配され糖代謝【グルット4が運んでくれる】

平滑筋⇒内臓・不随筋・消化器・泌尿器の壁となっている筋肉血管の壁

心筋⇒心臓にだけある筋肉・各部屋の壁・不随意筋 

 

◆貯筋のテーマ

「線路は続くよ」のメロディーで

♪ みんなで伸ばそう 健康寿命 使えばなくなる お金の貯金♪

~拳を上げて合いの手「そうだ!そうだ!」~

♪使って貯めよう 筋肉貯筋 老後に備えて 貯金と貯筋♪

~合いの手「そうだ! そうだ!」~

と楽しく唄うのもアンチエイジングのトレーニングのひとつだそうです。

 

◆後半は軽快な音楽に合わせての体操

懐かしい曲に乗って、二人一組でのホークダンスに似た体操や、椅子を使った運動です。

壇上で先生のお相手を努めるのは上田研修部長。

柔軟な動きで右へ左へと軽やかなステップを踏んだり、ターンをしたりと頑張りました。

 


本日の講話の中でも、一番印象に残ったのがラジオ体操第一ではないでしょうか。

「ほな ぼちぼち やりまひょか」の掛け声ではじまり、

「ちゃんと腕回してや」の合いの手や、

「一二三四、深呼吸でお終いやから 気ぬかんと 最後まで ガンバッテや」と続く。

そして、「ああ~おもろうかった また やりま ひょな 」で終わる。

こんな伴奏があったのかと、クスクス、ゲラゲラ、笑い続けてのラジオ体操でした。

 

無理なく運動できる「みつこ羽衣体操」に楽しかった余韻を残して終了となりました。

 

今回の参加者 227名

                      %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

次回講話  平成30年4月17日(火)

『安心していきるために~老いと人権』 

講師:認知症と家族の会 徳島県支部

支部代表 大 下 直 樹 先生

                   皆さんのご参加をお待ちしています。

                                 写真:32期 常陸  記:29期 上窪


21:04
2018/03/08

日本食研他日帰り研修旅行

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   日本食研今治工場見学・アサヒビール西条日帰り研修旅行

         研修日:平成30年3月6日(火)

 

◆行程

とくとくターミナル==徳島駅前==徳島IC==吉野川SA==今治湯浦IC==日本食研今治工場(宮殿コース見学)==今治湯浦IC==東予丹原IC==アサヒビール四国工場(見学・食事)==いよ西条IC==吉野川HO==徳島IC==とくとくターミナル==徳島駅前

今回の参加者は74人。

とくとくターミナル乗車組11人と、徳島駅前乗車組63人が、バス2台(1号車36人・2号車38人)に分乗し出発する。見学場所による人数制限のため、出発後は1号車と2号車が別行動するという時間差での行程(見学・帰着)となる。

 

◆日本食研今治工場(宮殿コース見学)

ハム・ソーセージを中心に研究や生産をしているという食品研究工場・ハム研究工場から見学を開始する。写真撮影は研究室や工場見学ができる2階以上はNGで1階のみ許可される。

清潔な環境の中で手際よく生産される工程をガラス越しに見学し、市販されていないというチーズ入りソーセージとチャーシューの試食を戴く。

 

 

フランスにあるベルサイユ宮殿をモチーフにした庭園とオーストラリアにあるベルベデーレ宮殿をイメージした庭園を抜けて、宮殿食文化博物館でもある日本食研KO宮殿工場の見学。

 

 

「はるかなる食文化探求への旅立ち~ようこそベルベデーレミュージアムへ」と銘打った1階マーブルホールには中世ヨーロッパの甲冑やホルンバンコが出迎えてくれました。

 




 

マリーアントワネットのロイヤルダイニングルームをイメージした「おもてなしの部屋」でゴージャスな雰囲気を味わってから見学のため2階へ移動する。

2階は粉体小袋充填エリアとして100gに満たない粉体ブレンド調味料の生産工程の見学。

3階は液体投入エリアで数十台の釜に年間2,100種類のブレンド調味料が生産されるそうだ。

4階エリアでは「食に秘められた歴史の香りがここに~食文化の開拓者達がたどった道が見えて来る」と三大香辛料の「コショウ」「クローブ」「ナツメグ」の関する歴史等の展示。

かつてはコショウ一握りが牛1頭、そしてナツメグ一握りが牛7頭に匹敵するほど高価だったとか。

「中世ヨーロッパでの食文化の繁栄に触れる~ハプスブルク家の豪華な食卓。宮殿の食卓を飾った食器」のコーナーには食器や絵画、調度品など全てが美術館や博物館に展示されるような見事な品ばかりが並ぶ。

世界61各国の602種類の調味料が整然と陳列されたコーナーにも眼を見張る。

どの時代、どの国でも食へのこだわりや関心が高かったことが伝わってくるようです。

 

 

アサヒビール工場(見学・食事)

2階食堂でジンギスカン定食を戴き、お腹を満たした後で見学開始となりました。

 

 

《原料》

ビールの主な原料は麦芽とポップと水の3種類でこれに酒税法で定められている副原料で味か決まる

《製麦工程》

大麦に水と空気を与えて発芽させ、その後乾燥させ成長を止め、脱穀し麦芽にする

《仕込み工程》

仕込み釜で麦芽に副原料を加えて煮る

仕込み槽で液中のデンプン質が麦芽糖になる

煮沸釜で麦汁にホップを加え煮沸(ビール特有の芳香が生まれる)

ワールプールでタンパク質やホップのかすなどを取り除く

《発酵熟成工程》

よく冷やした麦汁にビール酵母を加えて発酵開始

糖分がアルコールと炭酸ガスに分解し「若ビール」ができる

数十日かけてじっくりと熟成する

《ろ過工程》

仕込み槽でできた麦汁をろ過し透明な麦汁(あめ湯)にする

《パッケージング工程》

出来上がったビールを缶・ビン・樽に詰め厳しい検査の後出荷されるそうです。                                              

 

 

工場見学のあとは待望の試飲となります。

「一人三杯までOKです。色んな味を楽しんで下さい。ビールの苦手な方はソフトドリンクをどうぞ」と試飲コーナーへ案内されました。

ビールをおいしく楽しむためには、①注ぎ方を工夫する②グラスは清潔に③適度に冷やして④新鮮なうちに⑤保管に注意と詳しく教えて下さいましたが、工場見学と違ってどれだけの人が真剣に聞いていたかは不明です。

 

微酔いの心地よさも手伝って帰路のバスの中はとても静かに思えました。

見学場所の影響で号車別に時間差行程が組まれたため全員揃っての帰着とはなりませんでしたが、1号車に約30分遅れて2号車も無事帰着。

試食と試飲が盛り込まれた楽しい日帰り研修となりました。

                               写真・記:29期上窪


06:30
2018/03/01

37期生との交流学習会

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  徳島県シルバー大学校徳島校37期生との交流学習会


        日時:平成30年2月23日() 10:00~

        場所:総合福祉センター5階大ホール

 

交流学習会は卒業式を間近に控えた徳島県シルバー大学校徳島校37期生約200人が卒業後の「いきがいづくり」の検討視野のひとつとして徳島校OB会活動について興味関心を持って頂けるよう案内を兼ねた学習会です。

主催者である(公財)とくしまあいランド推進協議会の要請を受け、徳島校OB会から吉田名誉会長と副会長4名の計5名で出席しました。

 

 

司会・・・工藤副会長

開会のことば・・・川原副会長

あいさつ・OB会活動の概要説明・・・吉田名誉会長

事業計画の説明・・・川原副会長

クラブ活動の説明・・・脇川副会長

OB会ホームページについて・・・上窪副会長

と、OB会の年間行事内容や活動報告、対外的に実施しているボランティア活動等の平成29年度の実施報告と平成30年度実施計画を説明の後、質疑応答へと移ります。

 


短い時間での概要説明でしたが、ウオーキング部や四国霊場参拝会、カラオケやICTクラブの活動内容や参加方法など、クラブ活動についての質問を数多く戴きました。

また、研修旅行や、講話についての質問も沢山あり、興味感心を持って頂いている手応えを感じます。

活発な意見交換のあと、平成30年度徳島校OB会活動のお世話役となって一緒に活動頂ける方の推薦をお願いし本日の交流会を終了しました。

                                      写真 25期 吉田  記 29期 上窪


22:04
2018/03/01

講話「健康太極拳」

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        講 話 「 健 康 太 極 拳 」

        開催日:平成30年2月21日(水) 10時~12

        場所:徳島県総合福祉センター  5階 ホール

        講師:徳島県武術太極拳連盟 理事長 太極拳とくしま会長 中西 洋恵 先生

 


サポートとして中西・西・椎野の各先生を加えて4人の先生方による実技指導を兼ねた太極拳のお話は、太極拳が中国河南省で始まり、流派として5つの組織があること、腰を軸にバランス感覚を鍛え、ゆっくり動き、ゆっくり呼吸することで血液循環が良くなる。近年健康法として世界中で注目を集めている。

ゆったりとした優美な動きが特徴であるが、全てが攻めと守りの武術からきているので舞踊では無いなど幾つかの概要説明を頂く。

受付で配付されたA3用紙裏表に印刷された資料2枚には、太極拳のかたちや動作の写真入で解説されており自宅で練習できるという保存版になっています。

 

◆資料1

『太極拳ゆったり体操を毎日習慣にしましょう』は、短縮版「立体編」と「座位編」が裏表に印刷されており、椅子を使った動作図がそれぞれ、①準備動作 ②基本動作 ③鉤手の動作 ④手を分けて開く動作 ⑤膝を持ち上げる動作 ⑥踵を蹴り出す動作 ⑦深呼吸の順に詳しく表されています。

 

◆資料2

『入門太極拳~お家でも太極拳~』のプリントには1から8の順に理解しやすく表示されている。

1予備式(ユーペイシー)⇒体をリラックスさせ動作と意識を自然に組み合わす

2起勢(チーシー)⇒はじまりの動作、ゆっくりと動作と呼吸を合わす

3手揮琵琶(ショーホイピーパ)⇒両手ではさんで攻撃するかたち琵琶をかかえるようなかたち

4倒巻肱(ダオジェンゴン)⇒うしろにさがりなから相手を押し攻めるかたち

5野馬分鬃(イエマーフェンゾン)⇒分け開いて攻めるかたち

6単鞭(タンビェン)⇒鉤手と払い出す動作の組み合わせ

7十字手(シーズーショウ)⇒両手をクロスさせ防ぐかたち

8収勢(ショウシー)⇒動作を終え、気を収める動作

注釈には、呼吸は自然に、腰を落とすときの注意、目線が大事、異動はじわじわと、動作は途切れなくのびのびと、等などと細かく注意が添えられている。

 
実技指導

舞台の上の先生方の実技を真似て手足を動かすのですが、思うようについて行けない人もいて、ワイワイガヤガヤと賑やかに時間が過ぎていきました。

真面目に取組んだ人は少し汗ばんと息を切らしていました。

 

◆推手対練套路による組み手と、剣と青龍刀でのかたちの実演

二人の呼吸があった組み手は、力強い武術の形と演舞のような形が融合された優雅なものです。

剣と青龍刃の太極拳では、刀剣を捌く動作のひとつひとつが真剣そのもので、時折キラリと光る刀身や刃先に息を呑む程の凄さを感じました。


  



◆24
式・26式太極拳の実演

認知度の高い24式太極拳と、来年の茨城国体から公開競技種目に加えられる26式太極拳の実技披露も見事なもので衆目を集めていました。

    

 


会員の皆様を代表して川原副会長からお礼を申し上げ本日の講話を終了しました。


                    今回の参加者 227名

 
                ***************************************

               次回講話  平成30年3月14日(水)

『貯筋を忘れず さまざまな運動にチャレンジしょう!』 

講師:(有)リラックス みつ子  武市美津子 先生

皆さんのご参加をお待ちしています。

                               写真:32期 常陸  記:29期 上窪


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