訪問者数

 ようこそ751888
公益財団法人                                                                                  
 

▶ 市町村関係

 

 
投稿情報
12345
2019/05/19

令和元年徳島県シルバー大学校徳島校徳島校OB会定期総会

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

令和元年度

徳島県シルバー大学校徳島校OB会定期総会

            

期 日:  令和元年5月16日(木) 10時30分

                 

   会 場:  あわぎんホール (徳島県郷土文化会館)

 

新緑の候、新元号である令和の幕開けと共に徳島県シルバー大学校徳島校OB会定期総会を多数の会員の皆様をお迎えし、あわぎんホールで開催いたしました。



 

脇川会長挨拶


  本日令和元年の総会に際し、徳島県知事飯泉嘉門様、徳島県老人クラブ連合会会長細井啓造様、とくしま“あい”ランド推進協議会副理事長新田多門様、参事山本俊也様、徳島県保健福祉部長寿いきがい課課長重田英紀、OB会の歴代会長5名様と大勢の会員の皆様のご出席をいただき誠にありがとうございます。

 さて、先日の報道で2040年の我国の世帯は老人世帯(65歳以上)が50%になり、その40%が一人世帯であるとのこと、まさに超高齢者大国であります。このような環境の中、シニア世帯のリーダーを自負しているOB会はどうあるべきか考えてみなければならないと思います。

 我がOB会には37年の重い伝統がありますが、このような環境に耐えうるには思い切った改革も必要になるでしょう。まさに、伝統と改革のバランスが重要です。

難しい社会環境の中、会員の皆様と一丸となり、シルバー大学校の発展のための方策を考えてまいりましょう。と脇川会長から令和元年度のOB会活動や運営方針を軸として、会員の皆様への協力依頼等織り交ぜての挨拶がありました。


 

 

 来賓祝辞・紹介 

     

公益財団法人とくしま“あい”ランド推進協議会理事長・徳島県知事 飯泉嘉門様,徳島県老人クラブ連合会会長 細井啓造様、公益財団法人とくしま“あい”ランド推進協議会副理事長 新田多門様、公益財団法人とくしま“あい”ランド推進協議会参事 山本俊也様、徳島県保健福祉部 長寿いきがい課課長 重田英紀様、徳島県シルバー大学校徳島校OB会顧問第10代会長 鳴瀧義昭様、第11代会長 坂東喜夫様、第12代会長 今川菫様、第14代会長 吉田公欣様、名誉会長 秦康夫様のご臨席を頂き、来賓代表として、徳島県知事 飯泉嘉門様からのご祝辞、徳島県老人クラブ連合会会長 細井啓造様から心温まるご挨拶を頂き総会に花を添えて頂きました。

 

 




議事

                                                                                                                                          中川総務部長を議長として総会開始。

議事録署名人の選出

・第1号議案の平成30年度事業報告、第2号議案の平成30年度収支決算報告並びに監査 報告のあと一括審議され満場一致で承認されました。

・引き続き第3号議案の令和元年度事業計画(案)、第4号議案の令和元年度収支予算(案)について審議され異議なく承認されました。

・第5号議案の役員選出は坂東顧問より幹事会の選考経過報告があり満場一致で承認されました。


令和元年度の本部役員

・会  長      28期脇川弘(再)

副会長     27期橋本英代(新)、29期松田祥宏(再)、30期友成智古(再)
           34期上田雅士(再)              

・監  事     28期工藤綾子()、29期上窪則子(再)、30期吉田春美(新)

皆様どうぞ宜しくお願い致します。
 

芸能発表会

    

昼食の後、午後1時より芸能発表会がスタート。一部は、32期仁義幸代さんの慣れた司会で幕開け。民踊・カラオケ・吟詠・日舞・フラダンス・朗読・コーラス等10組が出演しまた。

  

き続き二部は34期上田副会長がユーモアたっぷりの司会で進行。踊り・民踊・社交ダンス・フラダン・、カラオケ・手品・コーラ・、レクリェーションダンス・阿波踊りと9組が熱演し会場を沸かせました。

  
   
恒例となった最後の阿波踊りには民踊りの皆さんと共に、一般会員さんを交え大盛り上がりとなり楽しいひと時を過ごしました。

 


 お楽しみ大抽選会

5等50本、4等30本、3等10本、2等7本、1等2本、特等1本と合計100本です。
当たり・はずれと一喜一憂しながらのドキドキ感、楽しみもひとしおです。



OB会行事に参加して「良かった! 楽しかった! また参加したい」との声に応じるOB会運営を目指しています。OB会は会員みんなが主役です

                     写真 32期:常陸   記 30期: 吉田






20:20 | 総会
2019/05/10

専門用語を使わない相続・遺言講座

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

講話『専門用語を使わない相続・遺言講座』

                             開  催  日   令和元年5月7日(火)   10時~12時

                             場   所   徳島県立総合福祉センター 5階 ホール 
                             講   師   日本相続知財センター 徳島支部

                                                       理  事   小 谷  長 子 先生

 

谷先生は、徳島県出身で平成3年に「畑田税理士事務所」入社し、その後、税理士法人「コスモス」で勤務されながら、平成28年9月に「相続」に特化したノウハウを共有する専門集団である『日本相続知財センター・徳島支部』を立ち上げ理事、相続診断士として各種相談なども対応されながら、積極的に企画・講演活動にも大活躍されておられます。


                     

講 話 内 容 

★民法大改正・相続 (スタート日)

・遺言(自筆証書遺言)の財産一覧がパソコン等で作成できる(2019.1.13

・遺言の法務局預かりサービス。 遺言の写しを請求すると、他の相続人に自動で通知される。(2020.7,10

・配偶者の居住権。所有者とは別に、亡くなった方が所有する建物に住む配偶者が、生存中または一定期 間、無償で住み続けることができる権利。遺言が無ければ遺産分割協議が必要。(2020.4.1

・遺留分は現金で支払う(2019.7.1

・遺留分を計算する際に、相続人への過去の贈与の上限は相続開始前の10年以内にされたものまで(2019.7.1

・相続直後に一部預貯金を引き出せる。(2019.7.1

・亡くなった方の介護や看病を無償でした「相続人でない親族」は、相続人へ金銭等を請求できる。長男の嫁等(2019.7.1

・成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる。(2022.4.1


★後見制度

 ○平均寿命  ―  健康寿命  =  不健康期間(要介護期間)

   男性  80.9才      72.1才        8.8年

   女性  87.1才      74.7才       12.4年

○不健康期間(財産管理が難しくなる割合)の主な原因    

脳血管疾患(脳卒中)・認知症   認知症90才以上の認知症有病率

男性      39.9%                49.0%

女性      31.8%                65.1%

    ◎法定後見制度

      ・後見人の選任・権限は裁判所の審判により決定

 ◎70才になれば始めてみる事

    ・定期預金は止める

    ・生命保険は見直す

    ・銀行の数を減らす

    ・施設に入る目星を付けておく

    ・ペットの飼育は元気な時に
          考えておく



    ◎認知症等により判断能力が低下したり、意思を伝えられなくなった時のための準備が
            任意後見契約です。公正証書で締結する



★争族の現場

 ・トラブルの原因は不動産

 ・一番もめやすいのは家あり金無し

 ・子供のいない夫婦

 ・「離婚」  夫の死後、前妻の子

 ・「墓」と「仏壇」と「親の世話」



   ★遺言の執行者

     ・遺言執行者の仕事(預金の払い戻し、不動産・株の名義変更、遺留分の確認)

     ・誰を指定する(死なない・ボケない・つぶれない)

       弁護士法人、司法書士法人、社団法人、行政書士法人、

     ・公正証書遺言費用(公証人手数料、立会人も必要)

   ★生命保険はお金の遺言

     ・早く受け取れる  ・遺産分割協議(話し合い)不要 ・相続放棄しても受け取れる

     ・死亡保険受け取人の固有の財産

   ★相続税(遺産相続 - 基礎控除額)の申告

      基礎控除額 = 3,000万+法定相続人の数×600万

     

会員の中には、すでに遺言を作成しているという声も聞こえてきました。自分(被相続人)が
亡くなった後、残された相続人同士が、もめない様にする為には、事前に自筆証書遺言作成
で注意すべきポイント等を含め、相続について考えなければならない大切な事を気づかされ
た内容でした。分かり易くお話をして頂き有意義な2時間でした。

 

今回の参加者194名

*********************

次回講話  令和元年6月13日(木)

講話『シニア世代が考える人権について』

「あいぽーと徳島」啓発推進課

人権問題講師  高橋 利弘 先生

                                           皆さんのご参加をお待ちしています。


                                                             写真32期:常陸  記30期:吉田


22:41 | 講演
2019/04/13

都をどり 等 日帰り研修旅行

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

『都をどり 等 日帰り研修旅行 

研修日:平成31年4月11日(木)

 

 ◆行  程

徳島駅前(7:30発)⇒とくとくターミナル(8:00)⇒鳴門IC⇒淡路SA(小休8:55~9:10)⇒阪神、中国、名神高速⇒京都南ICホテル平安の森(昼食11:00~11:50)⇒徒歩⇒南座(都をどり鑑賞12:30~13:30)平等院(拝観・庭園散策・鳳凰館見学)⇒宇治西IC⇒名神、中国、阪神高速⇒淡路SA(小休17:30~17:45)⇒とくとくターミナル(18:40)⇒徳島駅前(19:10着)

 

 

出発の朝は、前日の雨天の関係か気温が低く風の強い日であったが、徳島を7:30、とくとくターミナルを8:00に全員119名元気に出発しました。

           

 

櫻満開の京都に11:00到着、ホテル平安の森で京料理の昼食を済ませ、10分程度で、南座駐車場にその後徒歩で南座へ、


       
祇園新地歌舞練場
    (現在改修中)










京都四条【南座】は、日本最古の劇場で慶長8年(1603年)
出雲阿国のかぶき踊りの小屋といわれ、平成30年11月に
大改修を終えた新たな舞台での都をどり (南座での公演は
67年ぶり) を鑑賞しました。
都をどりは、明治年5年に始まり、京都の春を告げる
風物詩となっており、舞台は、豪華絢爛で、
美しい舞妓、芸妓さんの素晴らしい踊りの数々
あっという間の1時間30分の舞台でした。





舞台構成は八景仕立て「御代始歌舞伎彩(みよはじめ かぶき の いろどり)」 と題し、
新天皇ご即位への祝賀を込めたものとなっております。

 

 第一景 置 歌(長唄) 

 第二景 初恵美須福笹配---商売繁昌・家運隆昌を祈願した福笹をとりあげる

 第三景 法住寺殿今様合---後白河院の御所に集う、女性芸能者の歌舞を描く

 第四景 四条河原阿国舞----出雲の阿国・名護屋山三の踊り

 第五景 藁稭長者出世寿----主人公が幸運な巡りあわせから大きな福を手に

       入れる

 第六景 桂離宮紅葉狩-------皇室にゆかりのある桂離宮を舞台に、美しい秋の風景を表現

 第七景 祇園茶屋雪景色----雪景色の中、芸妓舞妓のしっとりとした舞姿

 第八景 大覚寺桜比---------大覚寺の桜を背景に出演者全員が華やかに登場

             フィナーレを飾ります。

   

 


南座から宇治の平等院まで40分
桜満開の京都市内を走り抜け
14:30に到着。






 

鳳凰堂は極楽浄土の宮殿をモデルにしたと言われる建物であり、素晴らしい満開の桜と鳳凰堂の景観に全員うっとり。鳳翔館では、平安時代の文化財がたくさん展示されており特に、鳳凰(国宝)また11世紀の仏像群として空中供養菩薩像52体(国宝)はいずれも雲に乗り、様々な楽器を奏で舞う菩薩を伸び伸びと繊細に彫り上げられている。

                                                           平等院鳳凰堂

   





  

拝観後、
茶房「藤花」で頂いた平等院限定ブレンドの
宇治茶は、素晴らしい味わいで、旅の疲れを
一掃してくれました。











                          写真25期:吉田   記30期:吉田


13:31 | 研修旅行
2019/04/05

だれでもわかる認知症の診断と治療

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

講話『だれでもわかる認知症の診断と治療』


開催日:平成3143日(水)   10時~12

場所:徳島県立総合福祉センター 5階 ホール
    

講師:鈴江病院 脳神経外科 七條文雄 先生

略      歴

 

 昭和45年 徳島県立城南高等学校卒業

 昭和51年 徳島大学医学部 医学科卒業

 卒業後、徳島大学医員を経て、小松島赤十字病院・徳島市民病院・徳島大学助手医学部
  付属病院【脳神経外科】での貴重な経験を生かして、その後カナダ「トロント大学」に留学,
  帰国後【脳神経外科】のエキスパートとして活躍されておられます。

 

  

講話内容

 

 

1.認知症とは-----一旦正常に発達した知能が何らかの後天的な障害により知能が低下し,日常
                           生活動作や遂行能力に支障をきたした状態。

 

2.認知症有病率等調査結果-----65才以上の高齢者では、15%が認知症(7人に一人)

                        13%が認知障害(MCI)1年に12%が認知症になると言われる。

 

3.認知症の種類は、大きく分けて4つに分類でき、脳の位置(機能)の障害によって分かれる。

   ①  アルツハイマー型認知症----昔の事は良く覚えていますが、最近の事は忘れてしまいます。

                       軽度の物忘れから徐々に進行し、やがて時間や場所の感覚が
                                                  なくなっていきます。

   ②  レビー小体型認知症-----現実には無いものが見える幻視や手足が震えたり、筋肉が硬く
                                              なり転びやすくなる。

   ③  前頭側頭葉型認知症(ピック病)-----感情の抑制が利かなくなり。社会のルールを守れな
                                                             くなる。

   ④  ()血管性認知症-----現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなど基本的な状況把握が
                                          でき なくなる。

 
 

 

4.認知症の治療について-----特にバリデーション療法については、効果があると
                                             言われています。

   ①  行動に焦点を当てた療法------個別対応・環境調整

   ②  感情に焦点を当てた療法------回想法・バリデーション療法・ユマニチュード

   ③  刺激に焦点を当てた療法------音楽療法・芸術療法・ペット療法・園芸療法

   バリデーション療法------コミュニケーションの方法の一つで、お年寄りの気持ちに
                                         共感し、その人の価値を認め、力づけ、そのまま受け止め
                                         ることで、互いに気持ちを 通わせることが出来る。認知症
                                         老人に見られる問題や不安定な感情

                                         の改善に有意義だとされている

  

 

 5.認知症の予防方法

         ①  知的活動・運動(週に2330分以上)----社会活動参加及び適当な運動など
                                                                       健康管理が重要。

         ②  食事・アルコール(日本酒1合未満)

         ③  降圧薬(アスピリンなどの鎮痛剤)----高血圧等適正に薬の服用により促進因子を
                                                               減少させる。

         ④  歯でしっかり噛むこと----認知機能が良くなる。



 

  2時間をフルに身近な問題「認知症」について、ご講演をいだきました。

 参加者の中には患者として先生にお世話になっていた会員さんも何人かおいでるとの事、
年齢的にも皆さん気になる演題だけに熱心に耳を傾けていました。

やはり、生活習慣病と共に「認知症」についても十分知識をもって、向き合う事がいかに大切か

再認識し、これからの人生、明るく楽しく元気に過ごしていきたいと思いました。



 

今回の参加者  207名

*********************

次回講話  令和元年5月7日(火)

講話『専門用語を使わない 相続・遺言講座』

講師  日本相続知財センター 徳島支部 

理事  小谷 長子先生

                                 皆さんのご参加をお待ちしています。

                                                                                写真32期:常陸   記30期 :吉田


20:10 | 講演
2019/03/22

講話「マナーあるコミュニケーション」~相手に寄り添う話し方~

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

講話『マナーあるコミュニケーション』

~相手に寄り添う話し方~



開催日:平成31 319日(火) 10時~12

場所:徳島県立総合福祉センター 5階 ホール    

講師:川道 映里 先生



 

 金融機関を退職された後「マナーコンサルタント」の資格を取得し、全国の行政機関、大企業、各種学校などで、マナー講座を実施されドラマのマナー指導やメディアの連載などでも大活躍されておられました。現在は徳島文理大学 短期大学部 商科の講師として活躍されておられます。

講話内容

講話『マナーあるコミュニケーション』

~相手に寄り添う話し方~

マナーとは何 ? ( 相手の立場に立つ事 ) ・ 漢字で表すと ? ( 礼儀(思いやりの心) )

●普段どのようなことを意識しているか ------ ポイントは目

    1表情が大切( 相手に寄り添った表情を心がける 笑顔になるものです )

     ・内面(心)が外面(顔)に表れた様子  ( 顔つき ⇒ 変えられる )

                                            

  2身だしなみ( 第一印象は35秒で決まる ・ 相手中心、相手に安心感を与える )

                                                               

    

 

  ◎靴の格付け( 相手に対する配慮 )


             
・女 性                                                        ・男 性 
   ① パンプス(かかと つま先が隠れている)  ① ストレートチップスタイル

     ② オープントゥ(つま先が開いている)           ② パンチドキャップトゥスタイル(幅が広い)

     ③ バックベルト(かかとが開いている)          ③ プレイントゥスタイル(飾りがないシンプル)

     ④ サンダル                                               ④ ウィングチップ・スタイル

                                                                  ⑤ モンクストラップ・スタイル(ベルトタイプ)

                  

           

  ◎ワイシャツの衿

      ・ボタンダウンでなくボタンの付いてないワイシャツがお勧め(ネクタイが必要)

  ◎ジャケット(ポケット フラップ)-------  ・(室内)入れる  ・(屋外)出す

             

  ◎似合う色の見分け方(好きな色と似合う色は違う)

       ・鏡の前で、ネクタイや口紅を付け、目に視線がいけば、その色は似合っている色です


3言葉づかい(敬語)------- (人によって話し方をかえていく、相手に合わせて変えていく)

 

  ・間違えやすい日本語 (本来の意味を知っておく)

       ィ、破天荒 (最大の誉め言葉)-------今まで誰も出来なかったことを成し遂げる事

            

       ㇿ、潮時-------一番いい時期、物事を行うのに最も良い時期

           

       ㇵ、失笑-------おかしさのあまり噴き出す

           

       ニ、役不足-------能力に対して役目が軽すぎる

      

       ㇹ、姑息-------その場しのぎの対応をする事

          

 ・電話中のチェック-------鏡を置いて自分の表情をチェック(明るくなる)

        

 ・相手に言われてうれしい言葉は何?-------有難う・優しい・若々しい・頑張り屋さん

       

  ・言葉を言い換えてみる  (マイナスの言葉をプラスの言葉に言い換える)

      *飽きっぽい  ( 切り替えが早い)   * 緊張感がない  (肩の力が抜けている)

      *計画性がない (行動力がある)    *優柔不断  ( 思慮深い・よく考えている)

      *疲れた (今日も一日よく頑張った) *頑張ってね  (応援しています)  

                    

 ・ラポールを築きやすくするための3つの技法 (信頼関係をスムーズに築く)

             ①  バックトラッキング (話すよりも聞くほうが大切)

             ②  ペーシング (相手の呼吸・声の高低・話すスピードに合わせて返す)

             ③  ミラーリング (鏡のようにまねて相手に好感を与える、普段から相手を観察)

               

●マナーコミュニケーション

    ・ハンバーガー話法  (一番言いたい言葉をはさんで言う)

         上のパン          ⇒    出来ていることを褒める(感謝)

         ハンバーガーの具  ⇒     指摘、注意

         下のパン          ⇒    励ます(期待の言葉を添える)

    ・あとよし言葉を活用しよう  (プラス面を最後に持ってくる)


  先生のお話は、マナーについて、はっきり、丁寧に実践を交えたものでした。

マナーとは、相手を意識し相手の立場に立って配慮し接することが大切、特に表情(笑顔)・身出しなみ、言葉づかいなど、常に人と人との中で生活していく上で一番大切な事を、思い起こさせて頂いた講演でした。齢を重ねた今、毎日を経験と常識で生活しておりました私にとって、久しぶりに若い時に戻った気分で、聞かせて頂きました。


今回の参加者   157

*********************

次回講話  平成3143日(水)

講話『だれでもわかる認知症の診断と治療』
 講師  医学博士  七條  文雄先生

                                      

皆さんのご参加をお待ちしています

                                                                                 写真32期:常陸   記30期 :吉田


14:35 | 講演
12345