訪問者数

 ようこそ823065
公益財団法人                                                                                  
 

▶ 市町村関係

 

 
投稿情報
12345
2019/07/24

令和元年度 第一回役員会

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

令和元年度  第1回役員会


開 催 日   令和元年5月30日(木)10時~12時まで

場   所   徳島県立総合福祉センター  5階ホール

 

u  脇川会長挨拶

 

u  役員紹介  

上田副会長から、会長、副会長、会計監事、名誉会長、顧問、幹事を紹介

各部長から、各部役員を紹介

u  各部協議

令和元年度各部業務運営について、各部ごとに分かれ部長から業務説明

総括(脇川会長)

総務部(友成副会長・中川部長)・文書部(橋本副会長・竹内部長)

会計部(松田副会長・高橋部長)・研修部(上田副会長・小川部長)

u  令和元年度シルバー大学徳島校サポーター選任    (松田副会長)

各サポーター

歴史文化(米田絢子・新居博子)   園芸(吉本剛明)

食品加工(林ひとみ・福本美代子)  芸術(三木達也)

健  康(上田正美・川地善子)   ICT①(田中勝子)

ICT② (吉田春美)        防災(曽我部賢)

中国語会話(中川英男)       英会話(上田雅士)

英会話初級(稲木幸江

u  次回 講話      小川研修部長

令和元年6月13日(木)10:00~12:00

「シニア世代が考える人権について」

  「あいぽーと徳島」啓発推進課  人権問題講師  髙橋 利弘 先生

u  その他

松田副会長  OB会の行事時は 名札・会員バッチ・帽子等の常時着用。       

駐車場 8月7日、3月12日南側が借用していない。役員は自主規制に協力依頼

u  文書 発送   竹内澖文書部長  定期総会資料発送  392通

u  閉会の言葉   橋本英代副会長


22:25
2019/07/17

健康寿命は口から始まる!!!

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

開 催 日   令和元年7月10日(水)

場   所   徳島県立総合福祉センター  5階 ホール

講   師   医療法人東山歯科医院 理事長東山祐陽(ひがしやま ひろあき)先生


東山先生は、徳島県小松島市でお生まれになり、平成4年徳島大学歯学部を卒業後、同大学小児歯科学講座の助手を務められた後、平成13年 現地 徳島市北矢三町で「東山歯科医院」を開設され、歯科治療を行われると共に、徳島県歯科医師会の理事としても多方面でご活躍中です。


講演の内容

・高齢者を取り巻く 最近の話題から

日本人の平均寿命(2017) 男性81.09才、女性87.26に、都道府県別平均寿命の上位県の取り組みについて説明がありました。平均寿命と健康寿命の差について、徳島県の不健康期間男性8.98年、女性12.02年と全国 ランキング 男性44位・女性43位 でした。2025年に向けて最優先に“健康であること” 病気にならないように“予防する”こと。野菜摂取量がワースト1位、糖尿病患者数がワースト1位、事例を解説。

・日本の五大疾患 がん、心疾患、脳血管障害、糖尿病、神経疾患が生活習慣や食生活が原因であること、2017年徳島県の死因別死亡率は糖尿病、腎不全、肺炎、不慮の事故、誤嚥性肺炎との解説。





・歯の残存数が少ないと、軽度認知症になりやすいとの研究結果の解   説。歯がなく、入れ歯をしていない人は、20本以上歯がある人に比べて、認知症リスクが1.9倍になる。あまりかめない人は、良くかんで食べる人より1.5倍なりやすい。・誤嚥性肺炎は、口の機能低下により、口の中の菌や、食べ物が肺の中に誤って侵入することと、高齢による免疫力の低下により発症するとの説明。・健康長寿の秘訣。「かかりつけ歯科医を持ち」「口腔ケアが望ましく」「豊かな食を維持しやや太めで」「総コレステロールが高い」「ペットを飼って世話をし、犬とお出かけ好きで」「健康住宅に住む」秘訣を説明する。



齢による口の変化 歯;喪失、摩耗。歯ぐき;歯の動揺、退縮。口の粘膜;萎縮菲薄化。舌;味覚機能の低下、舌苔。唾液腺;分泌機能の低下、副作用。
・痛みなど不自由を感じるまで放置され、重症化するケースがやはり多いと感じます・・・
・お口の機能低下が進行すると・・・ 「唇をあわせずに」「舌を動かさずに」「歯をあわせずに」 飲み込んでくださいむせますでも・・口腔機能の低下は80%以上の方が自覚しない。
・のど仏の引き上げには“噛む力”が必要です!!!

・寿命を延ばす「のど運動」あご持ち上げ体操 朝・昼・晩の食事前10日

・顔面体操 お口の機能をアップする 3通り それぞれ10秒 3回繰返

 だ液腺マッサージで健康度さらにアップ。

・口の体操 食事前に10回 結んで 開いて ベロをだして 結んで・・


写真の「口の縫いぐるみ」で 全員が教えていただきました。

あらゆる方面からの『健康寿命の延伸のために!!』について、

有意義なお話を聞かせていただくことが出来ました。

写真 32期    記 35期 小川研修部


21:13
2019/06/24

シニア世代が考える人権について

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

講話『シニア世代が考える人権について』

開 催 日     令和元年6月13日(木)

場   所     徳島県立総合福祉センター 5階   ホール

講   師     あいぽーと徳島 啓発推進課 高橋 利弘先生

 

 高橋先生は、現在、石井町にお住まいで、人権全般の講演だけでなく、子どもの人権・同和問題などについても深い見識で、いろいろな会合で、ご講演活動をなされておられます。37年間の教員 2000年3月小学校校長を最後に、退職されました。

徳島県人事課人権啓発推進員、徳島県人権問題講師団の講師として活躍している。



講演の概要

私たちの一人一人が いま考えなくてはいけないこと、心がけねば いけない事などに

ついて解りやすく、ユーモアを交えて、笑顔と笑い声の中での2時間弱を過ごしました。

 特に「一怒一老 一笑一若」「自分を変えることで、人を変えることが出来る」“SDGs”(持続可能な開発目標)の具体的な内容の説明などに、強い共感と問題意識を感じることが出来ました。

 

 

 シニア世代の私たちが、考え、常に意識をしなければいけない人権問題について、解りやすくユーモア 笑いを引き出しながら、お話をしていただき、私たち173名の会員一同は感銘を受けました。

 

   写真 32期 常陸    記 35期 小川研修部長 



13:19 | 講演
2019/05/19

令和元年徳島県シルバー大学校徳島校徳島校OB会定期総会

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

令和元年度

徳島県シルバー大学校徳島校OB会定期総会

            

期 日:  令和元年5月16日(木) 10時30分

                 

   会 場:  あわぎんホール (徳島県郷土文化会館)

 

新緑の候、新元号である令和の幕開けと共に徳島県シルバー大学校徳島校OB会定期総会を多数の会員の皆様をお迎えし、あわぎんホールで開催いたしました。



 

脇川会長挨拶


  本日令和元年の総会に際し、徳島県知事飯泉嘉門様、徳島県老人クラブ連合会会長細井啓造様、とくしま“あい”ランド推進協議会副理事長新田多門様、参事山本俊也様、徳島県保健福祉部長寿いきがい課課長重田英紀、OB会の歴代会長5名様と大勢の会員の皆様のご出席をいただき誠にありがとうございます。

 さて、先日の報道で2040年の我国の世帯は老人世帯(65歳以上)が50%になり、その40%が一人世帯であるとのこと、まさに超高齢者大国であります。このような環境の中、シニア世帯のリーダーを自負しているOB会はどうあるべきか考えてみなければならないと思います。

 我がOB会には37年の重い伝統がありますが、このような環境に耐えうるには思い切った改革も必要になるでしょう。まさに、伝統と改革のバランスが重要です。

難しい社会環境の中、会員の皆様と一丸となり、シルバー大学校の発展のための方策を考えてまいりましょう。と脇川会長から令和元年度のOB会活動や運営方針を軸として、会員の皆様への協力依頼等織り交ぜての挨拶がありました。


 

 

 来賓祝辞・紹介 

     

公益財団法人とくしま“あい”ランド推進協議会理事長・徳島県知事 飯泉嘉門様,徳島県老人クラブ連合会会長 細井啓造様、公益財団法人とくしま“あい”ランド推進協議会副理事長 新田多門様、公益財団法人とくしま“あい”ランド推進協議会参事 山本俊也様、徳島県保健福祉部 長寿いきがい課課長 重田英紀様、徳島県シルバー大学校徳島校OB会顧問第10代会長 鳴瀧義昭様、第11代会長 坂東喜夫様、第12代会長 今川菫様、第14代会長 吉田公欣様、名誉会長 秦康夫様のご臨席を頂き、来賓代表として、徳島県知事 飯泉嘉門様からのご祝辞、徳島県老人クラブ連合会会長 細井啓造様から心温まるご挨拶を頂き総会に花を添えて頂きました。

 

 




議事

                                                                                                                                          中川総務部長を議長として総会開始。

議事録署名人の選出

・第1号議案の平成30年度事業報告、第2号議案の平成30年度収支決算報告並びに監査 報告のあと一括審議され満場一致で承認されました。

・引き続き第3号議案の令和元年度事業計画(案)、第4号議案の令和元年度収支予算(案)について審議され異議なく承認されました。

・第5号議案の役員選出は坂東顧問より幹事会の選考経過報告があり満場一致で承認されました。


令和元年度の本部役員

・会  長      28期脇川弘(再)

副会長     27期橋本英代(新)、29期松田祥宏(再)、30期友成智古(再)
           34期上田雅士(再)              

・監  事     28期工藤綾子()、29期上窪則子(再)、30期吉田春美(新)

皆様どうぞ宜しくお願い致します。
 

芸能発表会

    

昼食の後、午後1時より芸能発表会がスタート。一部は、32期仁義幸代さんの慣れた司会で幕開け。民踊・カラオケ・吟詠・日舞・フラダンス・朗読・コーラス等10組が出演しまた。

  

き続き二部は34期上田副会長がユーモアたっぷりの司会で進行。踊り・民踊・社交ダンス・フラダン・、カラオケ・手品・コーラ・、レクリェーションダンス・阿波踊りと9組が熱演し会場を沸かせました。

  
   
恒例となった最後の阿波踊りには民踊りの皆さんと共に、一般会員さんを交え大盛り上がりとなり楽しいひと時を過ごしました。

 


 お楽しみ大抽選会

5等50本、4等30本、3等10本、2等7本、1等2本、特等1本と合計100本です。
当たり・はずれと一喜一憂しながらのドキドキ感、楽しみもひとしおです。



OB会行事に参加して「良かった! 楽しかった! また参加したい」との声に応じるOB会運営を目指しています。OB会は会員みんなが主役です

                     写真 32期:常陸   記 30期: 吉田






20:20 | 総会
2019/05/10

専門用語を使わない相続・遺言講座

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

講話『専門用語を使わない相続・遺言講座』

                             開  催  日   令和元年5月7日(火)   10時~12時

                             場   所   徳島県立総合福祉センター 5階 ホール 
                             講   師   日本相続知財センター 徳島支部

                                                       理  事   小 谷  長 子 先生

 

谷先生は、徳島県出身で平成3年に「畑田税理士事務所」入社し、その後、税理士法人「コスモス」で勤務されながら、平成28年9月に「相続」に特化したノウハウを共有する専門集団である『日本相続知財センター・徳島支部』を立ち上げ理事、相続診断士として各種相談なども対応されながら、積極的に企画・講演活動にも大活躍されておられます。


                     

講 話 内 容 

★民法大改正・相続 (スタート日)

・遺言(自筆証書遺言)の財産一覧がパソコン等で作成できる(2019.1.13

・遺言の法務局預かりサービス。 遺言の写しを請求すると、他の相続人に自動で通知される。(2020.7,10

・配偶者の居住権。所有者とは別に、亡くなった方が所有する建物に住む配偶者が、生存中または一定期 間、無償で住み続けることができる権利。遺言が無ければ遺産分割協議が必要。(2020.4.1

・遺留分は現金で支払う(2019.7.1

・遺留分を計算する際に、相続人への過去の贈与の上限は相続開始前の10年以内にされたものまで(2019.7.1

・相続直後に一部預貯金を引き出せる。(2019.7.1

・亡くなった方の介護や看病を無償でした「相続人でない親族」は、相続人へ金銭等を請求できる。長男の嫁等(2019.7.1

・成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる。(2022.4.1


★後見制度

 ○平均寿命  ―  健康寿命  =  不健康期間(要介護期間)

   男性  80.9才      72.1才        8.8年

   女性  87.1才      74.7才       12.4年

○不健康期間(財産管理が難しくなる割合)の主な原因    

脳血管疾患(脳卒中)・認知症   認知症90才以上の認知症有病率

男性      39.9%                49.0%

女性      31.8%                65.1%

    ◎法定後見制度

      ・後見人の選任・権限は裁判所の審判により決定

 ◎70才になれば始めてみる事

    ・定期預金は止める

    ・生命保険は見直す

    ・銀行の数を減らす

    ・施設に入る目星を付けておく

    ・ペットの飼育は元気な時に
          考えておく



    ◎認知症等により判断能力が低下したり、意思を伝えられなくなった時のための準備が
            任意後見契約です。公正証書で締結する



★争族の現場

 ・トラブルの原因は不動産

 ・一番もめやすいのは家あり金無し

 ・子供のいない夫婦

 ・「離婚」  夫の死後、前妻の子

 ・「墓」と「仏壇」と「親の世話」



   ★遺言の執行者

     ・遺言執行者の仕事(預金の払い戻し、不動産・株の名義変更、遺留分の確認)

     ・誰を指定する(死なない・ボケない・つぶれない)

       弁護士法人、司法書士法人、社団法人、行政書士法人、

     ・公正証書遺言費用(公証人手数料、立会人も必要)

   ★生命保険はお金の遺言

     ・早く受け取れる  ・遺産分割協議(話し合い)不要 ・相続放棄しても受け取れる

     ・死亡保険受け取人の固有の財産

   ★相続税(遺産相続 - 基礎控除額)の申告

      基礎控除額 = 3,000万+法定相続人の数×600万

     

会員の中には、すでに遺言を作成しているという声も聞こえてきました。自分(被相続人)が
亡くなった後、残された相続人同士が、もめない様にする為には、事前に自筆証書遺言作成
で注意すべきポイント等を含め、相続について考えなければならない大切な事を気づかされ
た内容でした。分かり易くお話をして頂き有意義な2時間でした。

 

今回の参加者194名

*********************

次回講話  令和元年6月13日(木)

講話『シニア世代が考える人権について』

「あいぽーと徳島」啓発推進課

人権問題講師  高橋 利弘 先生

                                           皆さんのご参加をお待ちしています。


                                                             写真32期:常陸  記30期:吉田


22:41 | 講演
12345