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2020/01/15

うたと音楽の力で介護予防・生活機能改善を

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1
      『うたと音楽の力で介護予防・生活機能改善』
令和元年8月7日(水)

『わたくしたちの暮らしと地域の姿』   慶應義塾大学病院 臨床研究支援部門長・教授 三浦 公嗣

新たな時代に対応した福祉の提供ビジョンについて、地域ごとの特色合った新しい福祉サービスの実現

を提供するべきだとのお話がありました。 高齢者三原則 ①これまで暮らしてきた生活と断絶せず、継続性を持って暮らす(継続性) ②高齢者自身の自己決定を尊重し、周りはこれを支える(自己決定)

③今ある能力に着目して自立を支援する(自己資源の活用) “認知症施策推進大綱 発症を遅らせ、希望を持って日常生活を過ごせる社会、「共生」「予防」を推進する。居宅サービスを受けている高齢者の7割が、低栄養のおそれがあるという報告がある。

   


『歌と音楽の力』で 楽しみながら健康に    第一興商 執行役員  戸塚 圭介

国の資料・統計データ基に、高齢者は若返っており、社会全体の支え合い構造の見直しの必要性についての解説や,

有名な戦国武将に共通する成功の因は“長寿”人生40

年時代に、70歳以上の長寿者が、天下を納めた事例など。 高齢で筋力・活力衰え 『衰弱』のことを、今は『フレイル』(Frailty)と言います

『身体』『精神心理』『社会性』の衰弱を説明がありました。評価方法(JCHS基準)5項目(体重減少・筋力低下・疲労感・歩行速度・身体活動)  12項目プレフレイル  3項目以上;フレイル

サルコペニア(筋肉減少/筋肉減弱症)1.低筋肉量 両手足の筋肉量 2.低筋力 握力 3.低身体能力 通常の歩行速度  要介護の入り口としての『サルコペニア』(筋肉減少症) 認知症へ 転倒骨折  口腔サルコペニア 口腔機能の低下 低栄養から要介護状態へ

反復唾液嚥下テスト(RSST)30秒間にツバを3回以上が正常。     

〇健康寿命の延伸のための『3つの柱』 1.栄養(食・口腔機能)食事・歯科口腔の定期管理  2.身体活動(運動・社会活動) 3.社会参加(就労・余暇活動・ボランティア活動)前向きに社会参加





健康カラオケ サポーター養成講座  

音楽健康指導士 上野早苗美 先生

〇憧れのハワイ航路の 歌を歌いながら ぐう チョキ ぱあ  両手を 動作が 反対する

親指を中折  外折  
〇 リンゴの唄を歌いながら 両手の手のひらを 前 上 肩 後ろ 首 三拍子

164名は 楽しく 笑顔で ワイワイと 認知症予防 体操を 賑やかにしました。


写真 研修部 常陸様   記  松田













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