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2022/04/10

令和4年度4月4日たつの市姫路城日帰り旅行

Tweet ThisSend to Facebook | by OB会1

日帰り研修旅行 たつの市・姫路城を巡る旅
        
             研修日:令和444日(月)

行   程
徳島駅前(7:30)==とくとくターミナル(7:50)==淡路SA(休憩)==白鳥PA(休憩)==たつの市街並み散策(10451215)==灘菊酒造(昼食・お買い物12501400)==世界文化遺産・国宝姫路城(さくら見学)==淡路SA==松茂とくとくターミナル(1830)==徳島駅前(1900予定)


 午前7時30分、徳島駅前を出発。松茂とくとくターミナルから乗車の人を加えて総勢43名での日帰り研修旅行です。

u蜂須賀正勝縁の龍野城

 龍野城は龍野藩五万三千石の城であり、龍野城は、鶏籠山山頂の山城と現在の地の平山城との2期に分けられます。山城は約500年前、赤松村秀によって築かれ4代続きましたが、天正5年豊臣秀吉に城を開け渡しました。
その時に蜂須賀正勝が城主となりました。(15801587年)
 その後、山麓の平山城となり数回の城主交代があり、寛文12年に信州飯田から脇坂安政が入部しました。脇坂藩は明治初年まで続き、城主では赤穂城請取りの安照、寺社奉行の時、延明院事件を裁いて老中になった安董、井伊直弼が暗殺された桜田門外の変当時の老中安宅などが有名です。

本丸御殿・白亜の城壁・多聞櫓・埋門などが復元されています。
  

    春には、桜の名所となり、観光客を魅了します。

u“播磨の小京都”たつの市の町並みを散策

 播磨の小京都とも呼ばれた『たつの市』が令和元年12月、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建築区)に選定されました。
うすくち醤油や揖保乃糸や赤とんぼを生んだ美しき城下町たつの市を散策。

  

赤とんぼ

 龍野で最も知られているのは、童謡「赤とんぼ」の作者・三木露風の出身地であるということ。そのことから龍野は「童謡の里」を標榜して町おこしをしています。
赤いトンボのブローチをいただきました。

  

u灘菊酒造にて昼食

  

 酒蔵ならではの、麹・甘酒・酒粕の発酵食品を豊富に使った体に優しい料理、地元の素材を活かした灘菊オリジナル料理です。

酒蔵見学と併せて売店でお買い物も楽しみました。

u世界文化遺産・国宝姫路城と桜

 世界文化遺産・国宝姫路城と桜。まさに日本の春を感じる風景です。
素晴らしい景観を生み出す桜の数は、およそ1800本。どこから見ても美しい桜に包まれた姫路城を存分に楽しみました。

                                                           
 

 

 

  今年の桜の開花は例年より早く、当日44日の開花状況やお天気を心配する毎日でした。10日天気予報では日々良くなり、春らしい日和に恵まれて ポカポカの春を体いっぱいで感じながら、満開の桜と絶好のお花見を楽しむ事ができました。(43人参加)


 

次回講話

 

「外から見た明治維新150年」

徳島文理大学大学院 西川政善教授

 

令和4418日(月)

10~12

総合福祉センター5階ホール

 

大勢のご参加をお待ちしております。

 

写真:32期 常陸  記:31期 蔭山

 



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